城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
【共謀罪 廃案させねば】
  共謀罪の法案提出を安倍政府は閣議決定しました。「あの時代」がひたひたと近づく、なんともいえない恐怖を覚えます。

  共謀罪だけではありません。森友疑惑・防衛省文書隠し・沖縄辺野古新基地・高江のヘリパット・愛国洗脳教育など、枚挙にいとまがないほど安倍政権は暴走しています。

 「ノーの声をあげよう」と、3月19日に名古屋・白川公園で行われた安倍政権ノーの集会にコープあいち労働組合の役員なかまと参加しました。日曜日で人通りの多い栄の街で安倍政権退陣をアピールしました。

170322共謀罪


  森友学園疑惑で安倍首相など政治家の関与が疑われています。集会主催者からは「『安倍首相がんばれ』『安保法制関連法が通って良かったです』と子どもに言わせる学校には国有地を8億円も引き下げる。しかし、真面目に税金を納める大多数の国民や活動する市民を取り締まろうとしている」と発言し、身内に甘く国民に厳しい安倍政権の本質を浮き彫りにしました。

  韓国では朴槿恵(パククネ)大統領、が身内の国政介入に国民の大きな怒りが起き罷免されました。日本でも、韓国と同じように、「身内を優遇する」政治が進められ、安倍政権の支持率は下がり始めています。

  様々な問題の本質は、安倍政権の姿勢にあります。特に、共謀罪は重大な局面です。3回も廃案させた法律です。今回も私は廃案にむけて頑張ります。

[2017/03/22 05:47] | 社会 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【土起こし】
 松平大給の里では、あちこちで一斉に畑の土起こしが始まりました。早朝より耕運機の音がこだましていました。

 私も、購入したばかりの耕運機デビューです。

 最初はエンジンをかけるにも少し手間がかかりましたが、そのうち順調に耕せました。

170321土起こし


 もともと休耕田で泥が多い畑。ちょうど1年前にお借りして、鍬で土起こしをしたときは正直途方にくれました。しかし、耕運機を使うととっても便利です。

 昨年はイノシシに襲われましたが、今年は一面コットン畑にするのが目標です。

[2017/03/21 05:15] | 福綿プロジェクト松平2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【紐結び】
  今日から春分。七十二候で「雀始巣」(すずめはじめてすくう)。雀が巣をつくり始める頃です。日に日に鳥のさえずりが変わってきています。春の盛りですね。

 さて、Fさんの山で間伐材をいただいたときのこと。キャタピラや軽トラックで丸太を運びました。

  このとき、丸太が落ちないような紐の結び方を教えていただきました。輪をつくって簡単にほどけないようにする結び方です。「万力結び」とのこと。

170320紐


  私のこれまでの暮らしのなかで、そもそも紐を結ぶ必要性はほとんどありませんでした。

  里山暮らしをはじめると、紐やロープを日常的に使います。

  紐やロープをしゅるしゅると結ぶ方に憧れます。結び方を学ぼうと、『ひもとロープの結び方』という本も買いました。

170320結び方


  しかし、一番よく身につくのは、普段から紐をよく使っている方から学ぶことです。松平に暮らすみなさんは紐の使い方をよくご存じです。

  「わからないので、教えてほしい」と素直にきくと、うれしそうに教えてくださいます。しっかりと学びたいです。

[2017/03/20 06:23] | 暮らし2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【初キャタピラ】
  「ひのきだけど、間伐したから持って行くかい?」。松平郷に住むFさんから私に連絡がありました。

  場所はFさんの山。お孫さんのために桜を植える場所をつくるため、伐りだしたそうです。

170319間伐


  山のなかにあるため、Fさんからキャタピラをお借りしました。初めてキャタピラを使いました。

170319キャタピラ


  とても便利ですね。

  軽トラック2杯分の間伐材をいただきましたが、すでに玉切りもされていてとても扱いやすかったです。

  Fさん、ありがとうございました。

[2017/03/19 06:43] | 薪ストーブ2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【耕運機 買いました】
 耕運機を購入しました。これまでご近所からお借りしていましたが、思い切りました。これで、畑の土おこしが楽にできます。

170318耕運機



 ご近所でも私の耕運機購入が話題になっています。「私の畑を貸してあげるから、野菜を育ててみりん」とお声をかけていただいています。

 というのも、ご近所では「今年から米をやめる」「もう歳だから畑をやっていけない」などがきかれています。これからさらに耕作放棄地が増えていくでしょう。

 里山づくりをすすめるために、耕運機はこれから活躍しそうです。

 パートナーは、里芋やさつまいも、大豆や小豆などを植えたがっています。楽しみです。

[2017/03/18 06:22] | 暮らし2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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