城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
【今日は学芸会】
 娘の小学校では本日学芸会です。3年生の娘は忍者を演じます。私はPTA役員の一人として駐車場係をします。

 最近、仕事では打たれる日々が続いています。求められるものにこたえられない不甲斐なさにへこむ日々。それでも歩かなくては。

 そんな心境のなかで、今読んでいる本は雨宮処凛さんの『生きづらい世を生き抜く作法』(あけび書房)。「とにかく生きよう」という応援が胸にしみます。

161112本


 今日の娘の学芸会で、生きるエネルギーを補給します。

[2016/11/12 06:37] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ガラ紡展示会④ ガラ紡の作品展】
 ガラ紡展示について綴っています。

 展示会では、ガラ紡糸による作品の展示がされていました。マフラーやストールがとてもやわらかく仕上がっていました。ガラ紡糸を染めて編まれていたのですが、こんなやさしい作品ができるのか、と驚きました。

161021作品①

161021作品④


 なかには、ランプのデザインにも使われており、とてもうれしくなりました。

161021作品③


 これらの作品は手づくりのため、けして大量生産される糸では編めませんし、とても個性が感じられます。ガラ紡の可能性を感じた瞬間でした。(つづく)

[2016/10/21 05:54] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【「これから神輿は大人が担ぐか」】
  雨が続いています。蒸した毎日で体にこたえています。さわやかな秋の風が恋しいです。

  そろそろ秋祭の準備が各地で始まっていますね。私の自治区では若連と呼ばれる、30~40代が集まりました。子どもたちが楽しむ企画をいろいろ考えました。

 そこで話題になったのは、「これから神輿をかつぐ子どもたちがいなくなる」。自治区の小学生は8人。うち6年生が3人です。神輿担ぎは子どもたちが担当。来年以降は担い手が減ります。「今度から大人が神輿を担ぐか」とも。


141018神輿②


  しかし、希望がないわけではありません。この夏1家族がUターンをしてきました。それに若連のみなさんも「自治区を盛り上げたい」「俺たちがしめ縄づくりを学ばないといかん」など意欲もあります。

今年の秋祭は10月9日。楽しみです。

[2016/09/29 05:37] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ワレモコウ】
台風10号が東北地方太平洋岸へ近づいています。東北地方に被害がでないか、とても心配です。

さて、我が家の前にワレモコウが咲いています。漢字では、吾亦紅もしくは吾木香と書きます。

160830ワレモコウ


派手ではない花ですが、なんだかひかれます。

調べてみると、小林一茶が『吾木香さしだして花のつもりかな』と詠んでいます。ワレモコウは上から順番に咲いていきますが、赤紫色はがくなのですね。

[2016/08/30 04:58] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【4頭のウリ坊】
  今度は4頭です。また我が家の前にある仕掛けにウリ坊がつかまりました。

160820ウリ坊 

 朝からとてもにぎやかで、一生懸命仕掛けから顔を出して、我先に逃げようとしていました。なかには体当たりをして仕掛けを壊そうとするウリ坊も。かわいらしい動きです。

  撮影した1時間後に猟師さんがきました。ウリ坊のうめき声がきこえて、思わず耳をふさいでしまいました。

  まだ大きなイノシシがこのあたりにいることはわかっています。イノシシがこちらまで降りてこない里山づくりをしたいものです。

[2016/08/20 06:12] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム | 次のページ>>
プロフィール

おぎゅうびと

Author:おぎゅうびと
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR