城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
【巴川金魚花火 地元色ふんだんに】
 12日は巴川金魚花火。松平地区の一大イベントです。

 娘はフラダンスを踊りました。蒸し暑いなかですが、涼風をさそいます。

 フラ ダンスは娘の同級生のママが先生です。「私たちのフラダンスは松平のみなさんにとてもお世話になっています。これからもお願いします」と主催者あいさつ。地元あっての教室なのですね。

 松平和太鼓や桂野地区が出店しており、そこでも多くの知り合いにあいました。いろいろ声をかけてくださり、うれしいものです。

 フラダンスが終わると、娘は浴衣に着替えて友だちと屋台へ。もう私とではなく、友だちと遊ぶお年頃です。

 私は早々と花火を楽しめる絶好の場所(川辺の階段)へ。2時間前から陣取りました。

 打ち上げ花火の楽しみは、開始までに、何も考えずにぼぉーっと過ごすこと。

 8時になり打ち上げ開始。山あいに流れる巴川の打ち上げ花火は、大きく高くあがるわけではありませんが、すぐ真上にあがります。その近さが魅力です。

170813金魚花火


 アナウンスは観光協会のIさん。紹介されるメッセージは、知っている方もあります。

 松平郷の手筒花火や、川面を流れる金魚花火。祭を支えるのも地元のみなさん。

 金魚花火は地元で支えられているのですね。地域で生きる安心を感じました。支えてくださるみなさんに感謝です。

[2017/08/13 09:04] | 松平の紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【巴川金魚花火 頼もしさと寂しさと】
  今日から七十二候で、寒蝉鳴(ひぐらしなく)。松平大給の里では、朝夕のヒグラシがけたたましく鳴いています。涼しげというよりも、高温の部屋で、設定温度を低くしたクーラーのモーターのフル回転音のようです。

 本日は、松平では巴川金魚花火が開催されます。娘はフラダンスを踊ります。

170812ポスター


  3年前にこちらに住み始めて、祭に参加した時には、まだ娘も私もアウェイ感いっぱいでした。「そのうち、娘は友だちと一緒に祭にいくときがくるのだろうか。そのとき、私はひとりで祭にくるのだろうか」と成長と寂しさを感じたものでした。

  そんな時が、あっという間にきてしまいました。

  今日、娘は浴衣をきて友だちと一緒に花火と祭を楽しむようです。頼もしさ半分、寂しさ半分。

[2017/08/12 06:08] | 松平の紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【滝川ふれあい工房 あじさい祭】
 今日は七十二候で「菖蒲華」(あやめはなさく)。毎年この時期は、アヤメとショウブとカキツバタの違いを確認しています。

 松平の大内町にある滝川ふれあい工房。国道301号線沿いにあります。水・土・日曜日営業で、地元のみなさんが運営しています。

170626ふれあい工房


 名物の五平もちは、薬草のアマドコロを使用で、知る人ぞ知る美味です。

170626五平もち


 国道301号線沿いのあじさいが見頃を迎えるのに合わせ、滝川ふれあい工房では『あじさい祭』が毎年この6月第4日曜日に開催されます。五平もちとところてんがふるまわれ、今年も開催されました。地元のみなさん中心に多くの方が遊びにきていました。

170626あじさい


 野菜やつけものも販売。ちょっとした地元の憩いの場です。

 この工房は、大内町の宝です。これからも大切にしたいなぁ。

[2017/06/26 04:57] | 松平の紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【今日明日は天下祭】
 今日明日は、松平で天下祭が行われます。あちこちに「天下祭」の看板があります。今回の天下祭実行委員長のHさんは私と同じ町内に住んでいます。

 5年前に初めてみた天下祭。そのときの松平和太鼓に心ふるわせて、松平への移住を決心しました。

 私は予定があって、今年の天下祭はみにいくことも参加もできません。

 残念ですが、多くの方にきてほしいので、こちらにもチラシを掲載しますね。

170211天下祭


[2017/02/11 07:04] | 松平の紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【天下茶屋のボールペン画】
 今日は大寒。七十二候で「款冬華」(ふきのはなさく)。フキノトウの花が咲く頃ですね。一年でもっとも寒い時期ですが、確実に次の季節の芽が地面でうごめいています。

 さて、1月18日付中日新聞で連載中『街道を行く』に松平郷が紹介されていました。それも、天下茶屋ボールペン画で描かれています。天下茶屋を切り盛りしている中根夫妻の様子が伝わってきます。

170120天下茶屋


 この記事で天下茶屋の前にある門は冠木門(かぶきもん)と呼ばれると知りました。

 冠木門とは「両脇の柱の上に冠木(かぶき=横木)を一本渡しただけの屋根のない門」。なるほど、天下茶屋の、あたたかみがありながらも歴史のある重厚感を醸し出すのは、この門にあるときづきました。

 天下もちをいただきたくなりました。

[2017/01/20 06:11] | 松平の紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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