城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
【王滝渓谷 川遊び】
  夏休みも後半。娘の保育園時代の友だちが名古屋から遊びにきてくれました。恒例、里山遊びの夏編です。

  今回は豊田松平の王滝渓谷で川遊び。天然のウォータースライダーがあって大人気の場所。今日も駐車場がすぐ満車になりました。

  子どもたちは、浮き輪でプカプカ浮いたり、深くもぐったり、水辺で砂遊びをしたり、生きものを探したり。ウォータースライダーも、昨年より難易度を高くして楽しんでました。

170821川遊び


  川遊び後のおやつは、我が家の畑で枝豆。収穫してすぐ茹でて食べました。ビール、うまし!

170821枝豆



  娘たちは小学4年生。習いごとが本格的に始まり、日程をあわせるのも難しくなってきました。大きくなっていく子どもたちが、いつまで里山遊びを楽しんでくれるかな。

  ま、一番楽しんでいるのは、親なんですけどね(^^)

[2017/08/21 05:58] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
【おやじの会「25m流しそうめん」⑲ 桂野ブラボー】
  長く綴ってきたおやじの会主催『25m流しそうめん』も今日が最後です。

  おやじの会で力が発揮された、注目する地域があります。桂野地区です。

  おやじの会には桂野のおやじたちが多くかかわってくれました。桂野地区のおやじたちは、10年ほど前から夏祭を開催しています。子どもたちのためにキャンプ企画もしています。「おやじたちが楽しいことのためにつながる」という、「体質」がすでにあったのですね。

  流しそうめんから1週間後の日曜日、桂野地域の夏祭、おやじの会メンバーが招待されました。私も終わりがけにいきましたが、大きく歓迎してもらいました。屋台あり、大声コンテストありで、子どもたちも親も浴衣姿で楽しそう。

170803桂野


 
  おやじの会の成功の素地にある、地域のもともとのつながり。おやじの会でも、地域でも、松平全体に「楽しいつながり」が広がればいいなぁ。それが、子どもたちにとっても「ふるさと」になるのだと思いました。

 おやじの会企画を準備している間は夢中でしたが、終わってから「すごいこと、やっちゃった」という気持ちがわきおこっています。

  長きにわたって読んでくださりありがとうございました。(終わり)

[2017/08/03 06:22] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
【おやじの会「25m流しそうめん」⑱ おやじの会PV】
 おやじの会主催『25m流しそうめん』についてつづっています。

 今回始めた流しそうめんを来年はどうするのか。実行するのかを決める時期ではありませんが、すでに「来年もやりたい」という声が、おやじからも子どもたちからもあがっています。きっとコンセプトは変わっても流しそうめんは行われるでしょう。私も立ち上げた責任から、今後も関わる決意をしています。

 その際に大事になるのは、記録です。今回、Sさんが動画と写真で記録してくださいました。

 そして、うれしいことにこの動画と写真を、おやじなかまのTさんのママがプロモーションビデオのように編集してくださいました。

 これがとても面白い。NHKの『プロフェッショナル』風にまとめてくださいました。


170802プロフェッショナル



 薪割りを準備している様子をまとめ、「おやじの会」のプロフェッショナルとは「おやじとは背中で語るもの」という文字が浮かび上がります。


170802背中で語る


 なるほど、「背中で語る」って名言です。子どもたちに私たちの姿をみて「かっこいいな」「あんな、おやじになりたい」と思われたいということも、今回の企画でのねらいにしていました。それを、今回『プロフェッショナル』風に上手に編集して浮き彫りにしてくれました。このような技術をもっているTさんに感謝です。

 そして、今回の流しそうめんの動画は、ひまわりネットワークでも放映、豊田市HP『とよたNOW』で、7月18日付番組でみられます。こちらも上手にまとめてくださっています。これは私にとって、お宝映像になります。

170802ひまわり


http://www.city.toyota.aichi.jp/toyotanow/2000140.html

 今後は「おやじの会」プロモーションビデオを作成してもらって、さらに「おやじの会」のなかまが増えるといいなぁと思っています。

 「おやじの会」の夏イベントは終わりました。しかし、おやじの会つながりはこれからも続きます。(続く)

[2017/08/02 06:05] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
【おやじの会「25m流しそうめん」⑰ 学校に感謝】
 おやじの会主催『25m流しそうめん』についてつづっています。

 娘の担任のO先生が発行しているクラス通信『ハーモニー』。毎号中身がいっぱいで楽しみにしています。今回の流しそうめんも特集してくださいました。


170801ハーモニー 


 O先生には立ち上げから手伝っていただきました。内容も準備段階からの様子を丁寧に書かれています。そのなかで「なるほど」と思った記述を2つ紹介します。
  • 開会式で4年生が育てたミニトマトを贈呈。おやじ任せではなく、子どもたちに「関わっている」イベントにしたいと考えていました。
  • 多くの方の善意や楽しませよう精神がギュッと詰まった会でした。「子どもたちのために」そんな思いがあふれる温かい1日でした。そんなおやじたちがみんなを見守ってくれること、忘れちゃいかんよ。

 学校のHPや小学校だよりでも流しそうめんは紹介されました。今回の企画は小学校の全面的なバックアップがあってこそ実現しました。

 そして、先生方から、子どもたちに「わくわく」を伝えてくれたからこそ成功したと思っています。

 今、マスコミで学校の先生の長時間労働が社会問題となっています。私たちの小学校の先生も朝早くから夜遅くまで働いていらっしゃるでしょうし、休日にも出勤していることと思います。

 そんななかで、子どもたちのためだけでなく、おやじのためにも尽力していただいたことに感謝です。

 子どもたちが育つためには、学校だけ、家庭だけなく、地域のネットワークも大切。先生方だけでは行き届かないところを、今回のようなイベントを通してネットワークづくりができたことは学校にとっても「安心」になるのでしょうね。

 子どもたちとおやじが関わるようつとめていただき、小学校の先生方に改めて感謝です。

[2017/08/01 05:23] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
【おやじの会「25m流しそうめん」⑯ 子どもたちの感想】
 おやじの会主催『25m流しそうめん』についてつづっています。

 なんと、小学校4年生の子どもたちから、流しそうめんの感想がおくられてきました。担任のO先生の計らいです。子どもたちがどんな感想をもっていたのか、気になっていましたのでうれしいです。紹介します。


170731感想_LI 

  • 流しソーメンは、なんどかやっているけど25mははじめてでとてもたのしかったです。カレーライスは、おいしくてジュースもおいしかったです。トマトは自分たちのはんでそだてたのがたべれてうれしかったです。ソーメンをたくさんたべれてよかったです。
  • とてもおもしろくて流しそうめんはうまれてはじめてだったので、とてもおもしろかったです。また、いきたいです。
  • ワクワク25m流しそうめんをやってとても楽しかったです。とくにあめや、みかんが流れてきたので楽しかったです。おやじの会のカレーは思ったよりもおいしかったです。またやりたいです。
  • そうめんがしゅるしゅるながれてくやしかったけど、あめがとれてうれしかったです。
  • ぼくはいちばんさいごらへんでみかんやマシュマロがながえれてきました。びっくりしました。
  • じゅんびするときはためしでここがとれやすいとかんがえれていたけど、ほんばんはあいていなかったけど、いっぱいたべれました。
  • 私ははじめて、おやじの会にさんかしました。とても、たのしみでした。130人こえて、おやじの人たちはあつい中いろいろじゅんびしてくれてとてもかんしゃしています。おいしいカレーもつくってくれて、おいしかったです。ありがとうございます。
  • 食べようとしたらながれてきました。
  • 流しそうめんたのしみにしていた当日、お父さんはがんばっていたのでわたしもパパのおてつだいをしました。
  • ながしそうめんでみかんやあめなどが流れてきて、そうめんをたべていると中で、流れてきたのでつかめませんでした。流しそうめんはたのしかったです。
  • ぼくはそうめんを流す役と食べる役とそうめんを一番後ろでひろう役をしました。とてもたいへんでした。片づけもしたので足がしびれていました。
  • わたしははじめての流しそうめんでした。でも、流しそうめんが楽しくてはじめてだったけどとても楽しかったです。また、流しそうめんをやりたいです。

また、お母さんからも

  • 流しそうめんはやったことがなかったので、ずいぶん前から子どもたちがとても楽しみにしていました。準備には参加できませんでしたが、準備や片づけの姿をみせることが大切だなと思います。おやじの会の方々の力強さや優しさを将来、子どもたちが受け継いでくれたら思います。

 子どもたちにとって、私たちのおやじの姿はどううつったがよくわかりました。「はじめてやった」「楽しかった」「またやりたい」という言葉が続いて、うれしかったです。

 将来、子どもたちが大きくなった時に「あのとき、おやじたちが楽しいことをしてくれた」という記憶が呼び起こされ、自分たちの子どもたちのためにまた受け継がれたら、これほどうれしいことはありません。

 「おやじたちが楽しむ姿が、子どもたちに元気を与える」。そう確信しました。(続く)

[2017/07/31 06:01] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
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