城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
キウィ
 日曜日には木材パレットをいただきましたが、先日はキウィを「たくさん生ったから」と箱いっぱいにいただきました。

141216キウィ

 こちらではキウィを育てている方をよくみます。このようないただきものはうれしいものです。

 先日も、大根・白菜・漬物をいただきました。ときには、「採っていっていいよ」と声をかけていただきます。

141216畑


 ご近所のおすそわけはうれしく、食べ物に困らないという安心感があります。

[2014/12/16 06:26] | 暮らし2014 | トラックバック(0) | コメント(0) |
六つ目籠
 今日は寒いですね。各地から雪の便りが届いています。松平の里にも霜がおりています。

 さて、松平にある『手づくり塾』に、月1~2回ほど通っています。

 4か月かけて、なたの基本的な使い方、竹の割り方、ひごのつくり方を学びました。

 先月より編み方を学んでいます。

 六つ目籠を製作中で、ようやく形になりました。

141203六つ目籠

 手作業をしていると、「無」の心境になります。心地よいです。

 完成まであと少しです。

[2014/12/03 06:15] | 暮らし2014 | トラックバック(0) | コメント(0) |
栗の伐倒と祖母
 師走初日は雨模様。寒くなりそうですね。

 さて、我が家のガラ紡績工場跡に栗の木が一本あります。

 祖母が元気な頃は、毎年栗がたわわに実っていました。祖母のこしらえる栗おこわは絶品でした。

 しかし、祖母が亡くなったのと同時に栗の木も弱ってしまい、とうとう枯れてしまいました。

 これはとても不思議でした。

141201栗


 数年間そのままにしていましたが、我が家で相談し栗の倒木を決めました。

 しかし、栗の木のそばに電線がありすべては倒せず。電線にかからない大枝3本を伐りました。

 思い入れのある栗ですから、チェーンソーで伐りながら「いままでおいしい栗をありがとう」と感謝しました。

 そのうち祖母と木が重なる不思議な感情が起こりました。「おばあちゃんが痛がらないように」と丁寧に伐りました。

141201切り口


 栗の木は我が家の薪として使います。薪としての役割が済んだら灰に。そして灰は野菜の肥料になり、野菜は私たちの体へ。

141201薪


 こうやって「命」はつながっていくのですね。

[2014/12/01 05:25] | 暮らし2014 | トラックバック(0) | コメント(0) |
里山の11月
 11月は仕事で繁忙期のひとつ。ですが、移住して感じたのは、里山の11月は暮らしでも慌ただしいということ。

 日が短いため、外で行う作業時間は限られています。その間に冬支度を行いますが、あっという間に時間がたってしまいます。

 紅葉シーズンは大給城にも案内したくなるので、友人知人を招きたくなります。

 いろいろギュッと詰まっていた11月。最終日午後はチェーンソーの目立てと掃除、ロケットストーブのメンテナンスを行いました。

141130整備

141130修繕



 おやつにロケットストーブでホットケーキを焼きました。

141130ホットケーキ


 「忙中閑あり」ともいえる、こんな時間はとても大切。小春日和で作業がはかどりました。

[2014/11/30 17:19] | 暮らし2014 | トラックバック(0) | コメント(0) |
イノシシ急増?
 とみにイノシシが出てきました。夜遅く帰りときはよく出くわします。娘も学校帰りにあいました。

 仕掛けにも2週間に1回はかかるようになりました。

 イノシシは仕掛けにかかると、いななきをあげて体当たりします。竹製の仕掛けはボロボロになり、最近補修が行われました。

141115補修


 仕掛けが一つでは足らなくなり、自治区でひとつ増やしました。

141115仕掛け

 先日のイノシシは解体がされ、そのお肉をおすそ分けしていただきました。

141115肉


 明日、保育園の子どもたちが遊びにくるので、焼いて食べてみます。

[2014/11/15 07:44] | 暮らし2014 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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