城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
【綿畑にカマキリ】
 カマキリは秋の昆虫とあらためて気づきました。この時期、綿畑にカマキリがあちこちにみられます。

171014カマキリ


 じっと眺めていると、三角顔に丸目。大きなカマの手。まるで宇宙人です。

 バッタとは違い、すぐに逃げません。私がじっと見ていると、カマキリもじっとみています。ときおり、鎌をふりあげて首をかしげたりします。襲われそうで、つかもうという気持ちにはなりませんね。

 カマキリは綿畑にいる昆虫を食べてくれているので助かります。

[2017/10/14 06:02] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【サツマイモ 豊作】
 サツマイモが今年は豊作です。立派な出来です。パートナーの畑で収穫しました。

171013サツマイモ


 パートナーは「肥料をやらず、手入れもせず、こんな立派にできるなんて、とってもうれしい」。

 サツマイモの収穫をFBで紹介しました。コメントから「芋と私」というタイトルの作文が書けそうなほど、みなさん思い出や歴史がつまっています。

 娘が名古屋の保育園に通っていた頃、近くの畑での芋ほりが恒例行事でした。先日近くを通りましたが駐車場になっていました。もはや芋ほりが貴重な営みになっています。

 さぁ、このサツマイモ、焼き芋にしようかふかし芋にしようか。

[2017/10/13 05:25] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【秋晴れの秋祭】
 10月第2日曜日は、私の住む里山の秋祭でした。今年は2年ぶりの秋晴れのなかで行われました。

 まず午前は神輿を担いで町内を練り歩きます。神輿をかつぐのは、昔は子どもの役でした。今は残念ながら人数が少なく、若連とよばれる45歳までの男が担ぎます。

171009神輿


 それに大内町は非常に距離があるため、途中は軽トラックに神輿を積んで移動です。爆竹をならしながら、「わっしょい」と声を出し、家々を訪問。「里山の秋祭りだなぁ」としみじみします。

 昼休みには子どもたちは射的をして遊び、午後は神事と餅投げが行われました。

171009餅投げ


 町内のみなさんが、一斉に集まってとてもいい機会ですね。こういう時代だから、特にそう感じます。

[2017/10/09 05:16] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ヨウシュヤマゴボウ】
 昨日は中秋の名月でしたね。美しく月がみえました。

 さて、我が家の裏にヤマゴボウが実をつけていました。もう実は落ちてしまったか、鳥が食べてしまったか。数少なくなっていました。

171005ヨウシュヤマゴボウ


 このヤマゴボウ、幼い頃は実を摘んで投げ合って、服を汚したものです。実を口に入れてみようとは、なぜか思いませんね。毒があるともいわれていますし。

 まるで「ブドウ」のように実をみつけているのに、「ゴボウ」と名前がついているのか。ずっと疑問です。

 正式名称は「ヨウシュヤマゴボウ」(洋種山牛蒡)。よくお土産に売られている「山牛蒡の味噌漬け」とは種類が違うので注意。

[2017/10/05 05:46] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【カラスウリ】
 カラスウリの実がなりだしました。

171004カラスウリ

 
 つい口ずさんでしまうのは童謡『真っ赤な秋』。

♪まっかだな まっかだな カラスウリって まっかだな

  『真っ赤な秋』にうたわるものは、カラスウリの他には、つた・もみじ・夕陽・トンボ・夕焼け雲・彼岸花・焚き火、そしてほっぺ。

 秋を「真っ赤」と表現し、真っ赤な秋に囲まれ、真っ赤に秋に呼びかけ、真っ赤な秋をたずねてまわる…。

 里山暮らしをはじめて、童謡の描く景色が鮮明にみえてきます。

 それにしても、りんごのような真っ赤なほっぺの子どもたちをみなくなりましたね。どうしてなのでしょう?

[2017/10/04 05:50] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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