城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
【スノーフレーク】
 春の散歩では、花を楽しんでいます。今は、スノーフレークがさかりです。白い釣鐘型の花を咲かせています。

170329スノーフレーク


 我が家では、摘んだスノーフレークをテーブルに飾っています。

 調べてみると、ヒバンバナ科なのですね。だから「急に咲き出した」と感じるのですね。

 どちらかといえば、春になると、ダイコンバナ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、オオイヌノフグリのような紫や青色の花が多いなか、スノーフレークはとてもまぶしくみえます。

[2017/03/29 05:45] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ツバキ】
 栃木県那須町のスキー場での雪崩、千葉県我孫子市の小学3年生の殺人事件、と心痛む事件が続きました。少し気が重たいです。

 さて、大給城ではツバキが見頃です。濃いピンクが輝いています。

170328ツバキ①


 一緒に歩いていた娘が、ツバキとサザンカの違いについて解説しだしました。

 「ツバキは花ごと散る。サザンカは花びら一枚ずつ散る」。

 なるぼど、ツバキは花ごと散っていました。娘の学校は「みどりの学校」として活動しています。

170328ツバキ②


 里山歩きの楽しみは、そんな娘からいろいろ花木について教えもらうことです。

[2017/03/28 05:31] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ヒメオドリコソウとホトケノザの違い】
 大給の里は花盛り。娘たちとのピクニックで目を楽しませてくれます。

 さて、娘に教えられたことがあります。それは「ヒメオドリコソウ」と「ホトケノザ」の違いです。どちらもよく似た花です。

 娘によれば

「ヒメオドリコソウは、葉が目立つ」

170327ヒメオドリコソウ



「ホトケノザは、花が目立つ」

170327ホトケノザ


 なるほど、ヒメオドリコソウは葉が重なり合っています。ホトケノザは葉と葉の間が空いています。花はどちらもそっくりです。

 私はヒメオドリコソウも、ホトケノザと勘違いしていました。

 この季節、どちらの花も大給の里では競うように咲いています。

[2017/03/27 05:59] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ノビル】
 春の穏やかな一日。娘が友だちと花遊びをしていると、「ラッキョウがいっぱいあるよ」とのこと。

 なんと、ノビルでした。

170312ノビル


 これまで春の味といえば、つくし・わらび・ふき・セリ・タケノコを楽しんできました。実はノビルは耳にしたことはあるものの、実際に「これがノビルなのだ」と気にしたことがありませんでした。

 さっそく、採って味噌をたっぷりつけていただきました。春の苦みでした。

 季節の楽しみがまた増えました。

[2017/03/12 05:52] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ウソ】
 寒さが厳しいとはいえ、「日脚伸ぶ」という名にふさわしい季節となりました。

 さて、最近豊田松平の大給の里に「ウソ」という鳥がさえずりだしました。「フィー フィー」という口笛を吹くようなさえずりです。

170220ウソ


 鳴き声が、人間がうそぶく時に使う口笛に似ているから「ウソ」と名づいたとか。桜や梅の花芽を食べてしまうそうです。

 「アカウソ」ともいわれて、喉からしたは赤色をしています。

 しかし、私はさえずりをきいただけで、まだ姿をみたことがありません。みてみたいものです。

[2017/02/20 06:05] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム | 次のページ>>
プロフィール

おぎゅうびと

Author:おぎゅうびと
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR