城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
【たのしい帰省はあっという間】
 長崎島原から豊田松平へ帰る途中、福岡へ。パートナーの妹夫婦宅におじゃまするためです。

 娘は同じ小学4年生のいとこと遊ぶのが楽しみ。

 小学1年生、年少の3人姉妹といっしょに近くの公園へ。娘たちはバドミントン。2人の姉妹は、ドングリでカエルをつくって遊びました。髪飾りには、タンポポです。

180104どんぐり


 夜は子どもたちのアルバムやビデオをみたり、近況を報告しあったり。食事もがとってもおいしく、お酒もすすみました。博多の雑煮も楽しみました。

 短くも濃密な帰省でした。

 九州と愛知。遠く離れているうえに、仕事や子どもの関係で親戚が一同集まるのは難しくなりました。せめて1年に一回ぐらいに会って、お互いの家族の成長と近況を語りあいたいものです。

 次はみんなを松平大給の里に招待したいです

[2018/01/04 04:08] | 長崎・島原から | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ナンバープレート遊び】
 長崎島原に帰省しています。島原へは車とフェリーで向かいます。

 ルートは。

 豊田松平から、伊勢湾岸・新名神を通って大阪南港へ。

 →夕方発の名門大洋フェリーに乗り、船中泊。

 →早朝に新門司港着。九州自動車道で熊本県の南関ICを降り、有明海に面した長洲港へ。

 →有明フェリーで対岸の長崎の多比良港へ。

 →有明海と雲仙普賢岳を眺めながら島原半島を南下。実家着です。

 朝9時半ごろ松平を出発して、翌日朝10時着。丸1日かかります。

 その間に、娘と車中を楽しく過ごそうと、思いついたのはナンバープレート遊び。小学校4年生の娘はちょうど都道府県を覚えています。そこで帰省中にすれ違い車の地名をナンバープレートでチェックします。

180103地図


 全国にはナンバープレートは118あります。出発前にエクセルでわかりやすくチェックシートをつくりました。

180103ナンバープレート


 ちなみに、最も多いのは愛知県で8あります。

 島原で「岩手ナンバー」みたときは興奮しました。「豊田ナンバー」をみたら声をかけたくなりました。西日本の高速道路を走っていても、なかなか「島根ナンバー」と出あいませんでした。

 この遊び、なかなか面白いです。
 
 松平には明日帰ります。帰省中にいくつの地名と出あうか。結果はいかに。後日、発表しますね。

[2018/01/03 06:58] | 長崎・島原から | トラックバック(0) | コメント(0) |
【長崎島原にて】
 2018年正月を長崎島原で迎えています。パートナーの実家です。

 こちらでは、レタスが旬を迎えています。畑と有明海の風景がとても合っています。

180102レタス畑



 朝には長崎風のお雑煮。昼前には義父母とゆったり歩きながら、地元神社への初詣。土俵の残った神社には、モグラの被害がいっぱいでした。

180102もぐら


 午後は、妻の妹家族と合流。他愛のない時間を過ごしました。

 夕方には雲仙の温泉へ。夕食は有明海のブリで舌鼓。大きな月に驚きました。

 のんびりゆったり。

 実家だけでなく高齢世帯が多く、地域が弱っていることも実感しています。人口減社会の行く末を目の当たりにして、考えさせられる正月でもあります。

[2018/01/02 06:46] | 長崎・島原から | トラックバック(0) | コメント(0) |
【島原そうめん 届く】
 妻の実家(長崎県南島原市)から、島原そうめんがとどきました。来月は小学校のおやじの会で「25mの流しそうめん」を予定しており、取り寄せました。

170628そうめん


 日本三大そうめんは、揖保乃糸(兵庫)、三輪(奈良)、小豆島(香川)といわれています。しかし、島原そうめんは妻の実家である南島原の西有家あたりが盛んで、長崎は全国第2位の生産量です。妻の実家の目の前も製麺工場です。

 もともと、島原そうめんの歴史は古く、島原の乱で荒廃した島原半島の復興のために、小豆島から職人を呼び寄せてきたのが始まり。そんな歴史のつまった島原そうめんをご賞味いただきたいです。

[2017/06/28 05:50] | 長崎・島原から | トラックバック(0) | コメント(0) |
【南島原の正月休み③ 一億人の胃袋とレタス畑】
 南島原での正月休みについて綴っています。

 実家のまわりにはレタス畑が広がっていました。有明海と雲仙を背景に美しい風景です。

170108レタス畑


 島原半島はとても豊かな土壌です。愛知でも島原産のじゃがいもやイチゴをよく目にします。

 それにJA島原雲仙のキャッチフレーズは「一億人のいぶくろ」。島原半島が胃袋に似ているのですが、まさに日本の胃袋を満たしているのが島原産の農産物ですね。

 しかし、実感のまわりでは耕作が放置されて荒れている畑がみられます。パートナーの小学校は閉校になりました。子どもの数が減り、今後自治機能が維持されるのか心配です。

 救いは、近くのJAにTPP反対を掲げる看板があったこと。美しい景色をみながらも、日本の「胃袋」の行く末を考えてしまいました。

[2017/01/08 11:41] | 長崎・島原から | トラックバック(0) | コメント(0) |
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