城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
里山の11月
 11月は仕事で繁忙期のひとつ。ですが、移住して感じたのは、里山の11月は暮らしでも慌ただしいということ。

 日が短いため、外で行う作業時間は限られています。その間に冬支度を行いますが、あっという間に時間がたってしまいます。

 紅葉シーズンは大給城にも案内したくなるので、友人知人を招きたくなります。

 いろいろギュッと詰まっていた11月。最終日午後はチェーンソーの目立てと掃除、ロケットストーブのメンテナンスを行いました。

141130整備

141130修繕



 おやつにロケットストーブでホットケーキを焼きました。

141130ホットケーキ


 「忙中閑あり」ともいえる、こんな時間はとても大切。小春日和で作業がはかどりました。

[2014/11/30 17:19] | 暮らし2014 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ロケットストーブWS⑤ 『里山資本主義』
 ロケットストーブについてこれまで綴ってきましたが、紹介したい本があります。

 もともと私がロケットストーブを知ったのは藻谷浩介著『里山資本主義』(角川ONEテーマ)でした。本では「エコストーブ」という名前で紹介しています。「21世紀の新経済アイテム・エコストーブ」というタイトルがついています。

141129里山資本主義

 引用が長いですが、お付き合いください。

  • 日本人が昔から大切にしてきた里山暮らしを現代的にアレンジし、真の「豊かな暮らし」として広めようという人物がいる。広島県庄原市の過疎高齢化地域に住む和田芳治さんだ。


  • 和田さんは週に1回、自宅のすぐ裏にある山に登って木の枝を拾い集めるのが日課だ。30分ほどでかごいっぱいの木の枝を拾い集めると、自宅に戻る。そこに秘密兵器がある。「エコストーブ」という。


  • 名前は「ストーブ」だが単なる暖房ではなく、煮炊きなどの調理に使えば抜群の力を発揮する。木の枝が4~5本もあれば、夫婦2人1日分のご飯が20分で炊けるのだ。


  • 安くて、燃焼効率が良くて、簡単の創れるエコストーブ。もちろん電気炊飯器の方が便利で早い。しかし、あえてひと手間かけることが本当の暮らしの豊かさをもたらすことを、和田さんは伝えようとしている。


  • このエコストーブによって、毎日の生活が楽しくなるだけでなく、放置されて久しい山を蘇らせることもできると考えている。放置されたてきた資源に再び光を当て、めいいっぱい使ってやろうという決意が込められている。そして、いかに財布を使わずに楽しい暮らしをするか身の回りを見直していく。するとアイデアが次々と浮かぶ。そして「原価ゼロ円」の暮らしを追求していくのだ。


  • 便利なだけの生活を送る私たちの目には、なんだか、時代の先をゆく、おしゃれな暮らしに映るのである。


  • 和田さんは各地で「エコストーブ講習会」を開くようになった。そうしたなかで発生した東日本大震災。大都市で電気の供給が止まり、物流が止まり、コンビニからあらゆる商品が消えた。これまで当たり前に感じていた何もかもが、実は当たり前でなかったことに気づかされた。


  • 被災地・岩手県からもエコストーブの作り方を教えてほしいという依頼が届いている。「便利さばかりを追求してきた日本人が変わり始めている」と和田さんは自信を深めている。

  • 和田さんは、エコストーブがあれば、原発が止められると考えているわけではない。でも、楽しみながら『笑エネ』、笑いのエネルギーを生み出す力がエコストーブにはあると思う。原発は止めることができなくても、里山では電気使い放題ではない暮らしができる。そういう価値に気づいていくことが、21世紀の里山暮らしである。


 ロケットストーブからみえる、こらからの社会のあり方。私もそんなことを伝えながらロケットストーブを広めたいですね。

[2014/11/29 06:18] | 遊び | トラックバック(1) | コメント(0) |
ロケットストーブWS④ 自信がつきました
 天気が日替わりで変わる模様。だんだん寒くなると予報されています。最近の通勤は、山の彩りが美しくて楽しいです。

 ロケットストーブのワークショップも今回が最後です。

 完成後は楽しみな昼食。マクロビレッジさんが昼食を用意してくださいました。それも、おでん! さっそくロケットストーブであたためました。おいしかったです。

 また、参加したMさんが小型ロケットストーブをみせてくれました。これはとても便利ですね。やかんに火をかけ、コーヒーをいれました。これもまた気持ちがほっこりしました。

141128小型

 ところで、今回のワークショップに私は綿繰り機をもっていきました。

 「なぜ、綿繰り機?」という疑問もあるかとは思いますが、私の思いはあくまでロケットストーブづくりは「副業」。いつかガラ紡績にかかわり、綿から糸を紡ぐのを目指しています。

 参加した豊森なかまに「ガラ紡績は忘れていないよ」という気持ちを示すためにも、綿繰りを少しだけしました。

141128綿繰り

 夕方は大給城址を案内。一年でもっとも見ごろの大給城址を散策しました。

141128大給

 ロケットストーブ・綿繰り・大給城址散策と、『城址とガラ紡の里山ぐらし』をギュッと凝縮した一日となりました。

 以上で、ロケットストーブWSはおしまい。少し自信がもてました。今後「つくりたい」「教えてほしい」「ワークショップをしたい」というご希望の方、ご相談にのりますよ。

[2014/11/28 06:47] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
ロケットストーブWS③ 1時間半で完成
 今日から七十二候で朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)。北風が木の葉を吹き払う時期です。毎日家に帰ると薪ストーブが迎えてくれて、心あたたまります。

 さて、ロケットストーブワークショップの続きです。

 作成手順を少し紹介すると…

①ふたをあけてペール缶を掃除。

141127そうじ

②煙突を通す穴を決め(缶とふた)、グラインダーで放射線状に切る。

141127放射線状

③とんかちで穴をきれいにととのえる。

141127穴



④煙突をいったん組み立て、半直筒の高さを決めグラインダーで切断。

141127組立

141127グラインダー

⑤パーライト投入。

141127パーライト


⑥ふたをして穴をアルミテープで補強して完成。

141127完成品


 私が7月につくったときは作成に3時間かかりました。今回は1時間半で完成。

 これも参加者のSさんがグラインダーの使い方に慣れていて手伝っていただいたからです。感謝です。(続く)


[2014/11/27 06:19] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
ロケットストーブWS② 事前準備
 雨の一日でしたね。濡れた紅葉も味わいがありますね。

 さて、ロケットストーブワークショップの様子を綴っています。

 今回を機に思い切って購入したものは、グラインダー・ドリル・金切りばさみです。

 里山暮らしでは、道具は必需品。もともと私は日曜大工なんてまったく関心がなく、むしろ縁がないとすら思っていました。
 
 しかし、変われば変わるものですね。

 幸い、義父や叔父は日頃の仕事でグラインダーを使用しています。事前に使い方や扱い方を義父から教わりました。頼りになります。

 事前に材料も手に入れました。
 
 ペール缶は地元のガソリンスタンドから無償でいただきました。煙突3種(L型・エビ・半直筒)・パーライト・アルミテープは地元のホームセンターで購入。簡単なレジュメも用意しました。

 会場のマクロビレッジさんでは今回のワークショップを「山暮らし養成所企画」と広く案内してくださり、なんと見学者もお越しになりました。

 そんななかでいよいよワークショップ開始です。娘もにぎやかしで参加しました。

141126開始

(続く)
[2014/11/26 05:58] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
ロケットストーブWS① 講師見習い
 最近、私はロケットストーブにはまっております。今年7月に恵那で行われたワークショップに参加して作りました。あまりにも便利で楽なので、もうひとつ作りたくなりました。

 そこで「ロケットストーブに興味がある」という方々によびかけ、ワークショップにしようと思いつきました。

とはいえ、ワークショップ主催になんで初めてですし、私もまだ1回しか作ったことがありません。ロケットストーブ講師としては自信がありません。

 今回は豊森なかまのみなさん限定で「ロケットストーブ ワークショップ」を呼びかけました。

141125制作

 すると3人のなかまから参加表明。松平のマクロビレッジさんをお借りしてワークショップを開催しました。

 紅葉まっただ中のロケットストーブワークショップ。しばらくその様子を紹介します。(続く)

[2014/11/25 05:33] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
綿の収穫量
 長野県北部の地震に心が痛みます。

 ひとりも亡くならなかったのは不幸中の幸いですが、押しつぶされた住宅に災害列島の怖さをみせつけられました。

 白馬村は、私が労働組合の青年部役員の頃にイベントで大変お世話になりました。心よりお見舞い申し上げます。微力ながらも、私にできる支援をしていきたいです。

 晩秋の一日、昨日は綿つみをしました。和綿とアメリカ綿の収穫ができました。

 今年の収穫量では、まだガラ紡で糸は紡げないと思います。量を得るには、少なくとも数年は綿を育てないといけないなぁとわかりました。

 収穫した綿を干しましたが、「ガラ紡績工場跡地で綿を育てる」を目標が達成できて満足。

141124綿

 一日時間をみつけて綿くりをします。

[2014/11/24 08:13] | 福綿プロジェクト松平2014 | トラックバック(0) | コメント(0) |
紅葉が見ごろです
  今日は勤労感謝の日ですね。 私は「誰もが安心して働く」社会や職場にすることをなりわいにしています。ブラック労働が横行しているからこそ、「働く」ことに尊厳が感じられる社会にしなければと強く思います。

 さて、世間は3連休。紅葉シーズンですね。

  1週間前の大給城址は5分の色づきでしたが、今朝はとってもきれいでした。見ごろを迎えています。

141123大給 

  朝早くからロッククライマー・カメラマン・ハイキングを楽しむ方が多く訪れています。

 香嵐渓もたくさんの方が訪れているようですが、「穴場」の大給城址もおすすめですよ。今朝は物見岩で、妹の焼いたパウンドケーキを食べながら景色を楽しみました。

 明日はロケットストーブを豊森なかまとつくります。今日はその準備を一日ゆっくりかけて行います。

[2014/11/23 09:51] | 大給城址 | トラックバック(0) | コメント(0) |
秋の大給へようこそ⑤ 子どもたち
 今日は二十四節気で小雪。七十二候で虹蔵不見(にじかくれてみえず)。虹が見えなくなる時期です。 山の谷間で暮らしているからでしょうか、最近虹をみていないと気づきました。

 さて、「大給の秋」の様子も今回で最後。

 大人たちはご飯を炊いたり豚汁を食べたりしている間はおしゃべりを楽しんでいました。

 そのとき、男の子は、裏の土手を駆けずり回ったり、段ボールですべったり、薪で家をつくったりしていました。

141122男の子


 女の子は、だるまさんがころんだをしたり、縄跳びをしたり、絵をかいたり。

141122女の子


 日頃、静かな大給の里に、子どもたちの声が響きました。
 
 この風景は、子どもたちが1年前に保育園で遊んでいた様子、そのままです。

 小学校にあがって、娘は学校から帰って一人でテレビをみて過ごすことが多いです。土曜日も私たちが仕事のため一人で過ごしがちです。そのため、ずっと寂しい思いをさせてきました。

 イライラがつのっていることもよくわかっていました。それだけに、娘はみんなが遊びにくるのを心待ちにしていました。

 久しぶりに娘が保育園友だちとはしゃぐ姿をみて安心しました。娘は友たちと遊ぶことで生き生きとするんだな、と思いました。

 大給の里でのもてなしは、子どもたちは好きなように遊んで、大人はゆったり過ごしてもらうこと。といっても、保育園の友だちが名古屋からひんぱんに通える距離ではありません。

 どうしたら、娘を毎日ひとりぼっちにさせず、友だち(保育園友だちに限らず、小学校の友だちとも)と日頃を楽しく過ごせるのか。いろいろ思った一日でもありました。

 ということで、秋の大給の様子はこれでおしまい。保育園友だちと遊ぶ企画を考えちゃいます。

[2014/11/22 06:16] | | トラックバック(0) | コメント(0) |
秋の大給へようこそ④ 大給城でおにぎり
 秋の大給の続きです。

 お釜で炊いたご飯をおにぎりにして、大給城へ山登りをしました。

 みんなには道中小枝を拾ってもらいました。小枝は薪ストーブの炊きつけに使うのですが、楽しそうに拾ってくれました。

141121小枝集め

 山道もきれいになるし、我が家のエネルギーにもなるし、これはとても助かりました。感謝。

 大給城山頂に到着。少し曇ってはいましたが、遠くツインタワーもみえました。

 物見岩で、おにぎりを食べました。とっても、幸せな気持ちになりました。

141121物見岩


 子どもたちは、岩登りを楽しんでいました。

141121岩


 大人も足がガクガクになったりしましたが、心地よい疲れを感じていました。

 秋の大給城の楽しみ方をまたひとつみつけました。(続く)

[2014/11/21 05:52] | | トラックバック(0) | コメント(0) |
秋の大給へようこそ④ イノシシ肉
 秋の大給の続きです。

 挑戦した3つ目はイノシシ肉です。

 我が家の目の前にある仕掛けにかかったイノシシ。近くのお寿司屋さんが解体してくれました。その肉をおすそわけしていただきました。

140823目


 せっかくなので、みんなで食べようと思っていたのです。

 事前にすりおろししょうがと醤油につけこみました。U字溝に網をかけ、子どもたちに火おこしをしてもらいながら、チビリチビリと焼きました。

141120イノシシ肉


  少し厚めに切ったのですが、感想は「砂肝ようだね」。完食をいたしました。

 目の前で捕まったイノシシが、このような形で口に入るとは…

  文字通り「地産地消」ですが、解体される場面をみたわけではありません。

  その様子をみたり、実際にさばいたりしたら、また違った感想をもつのだと思いました。(続く)

[2014/11/20 05:56] | | トラックバック(0) | コメント(0) |
秋の大給へようこそ③ バームクーヘン
  安倍首相が消費税増税を1年半「先送り」すると表明しました。

  「増税中止」をもとめて微力ながら力をつくしてきましたが、まずは一歩前進。安倍首相は衆議院解散をして「信を問う」とのこと。

  選挙で消費税増税の「先送り」をも断念させて、「中止」にさせたいですね

 さて、秋の大給様子を書いています。

 二つ目に挑戦したのは、バームクーヘンづくりです。初めての試みです。

 ホットケーキミックスに溶かしバター・砂糖を加えて混ぜます。棒にはアルミホイルを巻いておきます。

 アルミホイルにホットケーキミックスを塗り、U字溝に炭を置いてくるくると回して焼きます。きつね色になったホットケーキミックスに上塗りして何重にして焼くというイメージをしておりました。

 バームクーヘンづくりは子どもたちにお願いしました。

141119挑戦 

 ですが、なかなか思うようにいかず。アルミホイルがはがれたり、ホットケーキミックスがぽたぽた落ちたりします。とても根気が必要です。

 その根気のいる作業を子どもたちはがんばってくれましたが、一重で断念。

141119バームクーヘン 

 一重でも、なかなか香ばしくておいしかったです。

 次は少し火力を強くして、励ましあいながら焼いてみます。(続く)

[2014/11/19 06:18] | | トラックバック(0) | コメント(0) |
秋の大給へようこそ② お釜でご飯
 今回、挑戦したひとつはお釜でご飯です。この日に合わせ簡易釜戸と羽釜を購入。

 「はじめちょろちょろ なかぱっぱ 赤子泣いても ふたとるな」といいますが、あまり考えずにご飯を3回に分けて炊きました。

 1回目。薪をガンガンに燃やして、25分ほど炊きました。パッとふたをとると、全体が茶色。ちょっと燃やしすぎました。ですが、このおこげがとっても香ばしい! みんなでおにぎりにしました。

1411181回目

 2回目。少し時間を短くして炊きました。これは大成功。

1411182回目

 3回目。みんな遊びに夢中になり、しっかり火の番をしませんでした。火力が弱いままで炊いてしまい芯が残ってしまいました。


 3回ご飯を炊いて、あらためて釜戸でのご飯の炊き方のコツを調べてみると。

①まずは強火で沸騰。
②吹きこぼれたら薪の火を出して火力調整。中火で5~10分。
③おき火にして弱火で10分
④一瞬強火にして水分を飛ばしておこげをつくる。
⑤火を止めて10分蒸らす。
⑥ふたを絶対に開けない。


  ふたを開ける瞬間というのは、「うまくできたかな」とドキドキワクワク。次回からは、この手順にそって炊いてみます。(続く)

[2014/11/18 06:04] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
秋の松平大給へようこそ① 21人が我が家へ
 ただいま新幹線です。朝日がとってもまぶしいですね。今日から七十二候で「金盞香(きんせんかさく)」。ときどき水仙をみかけますが、寒い季節となりました。

 昨日は劇的な沖縄知事選挙の結果。そして今週は消費税増税見送るかもとか、解散を表明するとか。情勢の転換点ですね。

 安倍首相の政治がいかに市民の暮らしとかけ離れているのか、市民もそれを確信にし始めたと感じます。

 さて、世の中は大きく変わろうとしていた日曜日の一日。私は保育園時代のなかまを名古屋から松平大給にご招待いたしました。

 我が家のおもてなしのポリシーは「里山でゆったり時間を過ごしてもらう」。

 で、今回は、薪で火を起こしてご飯と豚汁、そして初挑戦のバームクーヘンづくりでした。

141116オープン


 日頃は、子どもの声がきこえない大給の里ですが、娘はずっとこの一日を待ち望んでいました。

 
 大人と子ども6家族、総勢21人が集まった一日。天気は薄曇りでしたが、秋を感じるとてもいい一日。しばらくその様子を書いていきますね(続く)。

[2014/11/17 09:01] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
紅葉は5分
 紅葉の盛りもまもなく。香嵐渓もライトアップも始まったようです。

 今朝、松平大給城址の紅葉をみてきました。まだ半分ぐらいでしょうか。これから2週間ほどで大給城址も見ごろを迎えます。

141116大給

 今日は豊田市内ではマラソン大会が行われるようで、大給城址からみえる市内はにぎやかにみえます。

 さまざまな催し物が重なっている本日。我が家は名古屋から保育園友だち家族21人も遊びにきます。楽しみです。

[2014/11/16 08:24] | 大給城址 | トラックバック(0) | コメント(0) |
イノシシ急増?
 とみにイノシシが出てきました。夜遅く帰りときはよく出くわします。娘も学校帰りにあいました。

 仕掛けにも2週間に1回はかかるようになりました。

 イノシシは仕掛けにかかると、いななきをあげて体当たりします。竹製の仕掛けはボロボロになり、最近補修が行われました。

141115補修


 仕掛けが一つでは足らなくなり、自治区でひとつ増やしました。

141115仕掛け

 先日のイノシシは解体がされ、そのお肉をおすそ分けしていただきました。

141115肉


 明日、保育園の子どもたちが遊びにくるので、焼いて食べてみます。

[2014/11/15 07:44] | 暮らし2014 | トラックバック(0) | コメント(0) |
みどりのオリエンテーリング④ 無事到着
 全国的に冬らしくなりましたね。我が家の薪ストーブは本格稼働です。

 みどりのオリエンテーリングも最終地点へ。小学校の原点である吉祥院を通り学校に到着。

141114吉祥院


 およそ10キロの道のり。心配していたのは「全員が歩きとおせるのか」でした。

 小学校1年生にはつらいのかな、と思いました。しかし、みんなで励ましあって無事につきました。

 子どもたちは学校に着いてからも校庭を走り回っていました。大人の方が疲れきっていました。
 
オリエンテーリングを地元のケーブルテレビ局と、中日新聞が取材にきていました。

141114テレビ

http://www.city.toyota.aichi.jp/toyotanow/news1410.html


 翌日には新聞に掲載されました。

141114新聞

 オリエンテーリングというスタイルで、大給城址の楽しさを味わってもらい、その手助けもできて「おぎゅうびと」としてうれしかったです。とても満足な一日でした(終わり)

[2014/11/14 06:36] | 大給城址 | トラックバック(0) | コメント(0) |
みどりのオリエンテーリング③ 大給城址
 いよいよ大給城址へ。ずんずんみんなで元気に登ります。

141113登る



 夏には町内や自治区で草刈りをして、手入れをした山道。「草刈りをしたかいがあるなぁ」とうれしくなります。

 山頂に到着、まずオリエンテーリングの目的、班でどんぐりや葉で顔をつくりあげました。

141113顔


 物見岩で記念撮影。

141113物見岩

 大給城には数えきれないほど登っていますが、いままでで一番天気がよくて、空気が澄んでいました。遠く名古屋駅のツインタワーもみえました。

 いよいよ楽しみにしていたお弁当タイム。班ごとで分かれ、景色をみながら食べました。ほとんどの子どもたちは大給城を初めて登ったそうです。

 私が移住を決めた場所の大給城。いつか多くの方に訪ねてもらいたい、子どもたちと大給城址で遊びたいと思っていたのですが、こんな形で実現できてとてもうれしいです。

(続く)

[2014/11/13 06:10] | 大給城址 | トラックバック(0) | コメント(0) |
みどりのオリエンテーリング② 岩谷山
 今日から七十二候で「地始凍」(ちはじめてこおる)

 少し風邪の兆候が出てきました。まずい! 早く治そう。

 さて、「みどりのオリエンテーリング」の続きです。オリエンテーリングなので、お題が与えられています。

 その一つは、どんぐりや葉を集めること。大給城址で画用紙にくっつけて顔をつくるのです。

 班は小学校1年生から6年生までの約10人です。高学年がきちんと小学1年生のめんどうをみるのも、このオリエンテーリングの大事な目的です。

 まずは学校隣の岩谷山へ。急な坂道ですが、子どもたちはどんぐりや葉をキャッキャいいながら拾って歩きます。

141112岩谷山

 この土地のならでは大きな石を横に見たり、途中のチャックポイントを過ぎたり、里山の道を歩いていきます。

141112岩


 この間、子どもたちは疲れも見せずにずんずん歩き通しました。


 およそ1時間歩いたころ、大給城址の入り口に到着。

141112入口

(続く)

[2014/11/12 06:10] | 大給城址 | トラックバック(0) | コメント(0) |
みどりのオリエンテーリング① ボランティア
 10月の平日。娘の通う小学校で「みどりのオリエンテーリング」が行われました。

 娘の学校は「みどりの学校」として、みどりに親しむことを大事にしています。今年は学校近くの岩谷山や大給城址(おぎゅうじょうし)に登るとのこと。今年から企画変更がされ、大給城址は初めてのようです。

 大給城址は我が家にとって庭のようなもの。大給城址に子どもたちが登るのかと思ったらうれしくなりました。

 学校からは、保護者に付き添いのボランティアが呼びかけられました。内容は、子どもに付き添って一緒に歩くことです。

 手帳をひらくと、たまたま日程が空いています。

 「せっかく大給城址に子どもたちがくるのだったら、少し力になろうかな」とボランティアに応募しました。

 
 当日は、226人の全校生徒が20チームに縦割りに分かれます。

141111集会

 11時に学校をスタート。

141111出発

 オリエンテーリングの様子をしばらく紹介していきます。(続く)

[2014/11/11 05:48] | 大給城址 | トラックバック(0) | コメント(0) |
三ヶ根山周辺 震災・戦跡めぐり⑥ 御津山頂 砲台跡
 三ヶ根山周辺の震災戦跡めぐりも終盤。雨脚が強くなってきました。

 次は蒲郡市へ。目指したのは、蒲郡市内大塚の防空壕跡です。

141110防空壕跡


 かつては入口が2ヶ所ありました。今はふさがれてしまい、跡がよくわからなくなってしまいました。

 最後は、御津山山頂です。豊川市や三河湾が一望できます。

 この山頂に砲台が設置されていました。その名残として、円形のコンクリートが3か所残り、ひとつは展望台です。

141110砲台跡

 この地になぜ砲台が設置されたのか。それは東洋一と呼ばれた豊川海軍工廠があり、この海軍工廠を三河湾からの空襲から守るためです。

141110豊川方面


 1945年8月7日に海軍工廠が攻撃をうけました。「砲台から攻撃をして損害を与えた」といわれていますが、真偽は定かではありません。

 あいにくの天気でしたが、ここからの眺望は美しいのだろうと思いました。

 「災害と戦争」をテーマにした今回の企画。「戦争中の地震は、日本の弱体化を知られないよう隠された」という事実を知りました。私も知りませんでした。

 阪神淡路大震災や東日本大震災、豪雨や台風など日本ではもはや自然災害が日常になりました。災害が起こるとボランティアはじめ、さまざまな支援が行われます。「人の命は重い」という価値観を大事にしているからであり、今の日本国憲法が礎になっているのです。「人の命より国体」とされた時代と大きな違いです。
 

 もうひとつ感じたこと。

 三河湾の美しい景色が戦争賛美と重なる怖さです。

 ひとは美しい景色をみると心に染み入ります。心に染み入る価値観のベースが、戦争なのか平和なのかで真逆になります。美しい景色も、戦争の価値がベースにあると気分を高揚させるのでしょう。

 おりしも沖縄知事選です。辺野古の美しい海を、動物はじめ自然のために残すのか、米軍基地をつくり戦争の拠点にするのか大きく問われています。もちろん、戦争の拠点にしてはいけませんね。

 最後は長々と書いてしまい失礼しました。以上で、三ヶ根山周辺の震災・戦跡めぐりは終わります。

[2014/11/10 08:59] | 戦跡 | トラックバック(0) | コメント(0) |
三ヶ根山周辺 震災・戦跡めぐり⑤ 「殉国」七士廟
 本日も雨予報ですね。なかなか日曜日はいい天気になりません。

 さて、三ヶ根山の震災戦跡めぐりの続きです。

 次に向かったのは、「殉国七士廟」と呼ばれる場所です。三ヶ根山頂付近にあります。

  「七士」とは誰か。それは東条英機氏はじめA級戦犯で絞首刑となった7人です。

141109墓

  東京裁判後、遺骨は占領軍の管理下におかれていました。ただ、当時裁判にかかわった弁護士が極秘に火葬場より7人の遺骨を持ち出していたとのこと。10年以上たって、いろんな経過から三ヶ根山に埋葬されたと記録されています。

 この「七士廟」の存在を、愛知県にいながら私は全く知りませんでした。

 驚いたのは、碑に刻まれた弁護士の詩です。

141109言葉

 つまり、「裁判は戦勝国による復讐である」という恨みの言葉なのです。

 確かに、「亡くなる」ということは家族にはつらい出来事だったと思います。その慰めの気持ちは私もあります。

 しかし、この「七士廟」からは戦争そのものへの反省はなく、「復讐」という言葉もみられることにぞっとしてしまいました。「日本は心から戦争の反省をしていない」と感じました。

 今、戦争をすすめる動きが安倍政権で進められています。その根底には、今の政権には、侵略戦争について反省どころか「復讐」「美化」の価値観があるからと考えています。

 この「七士廟」の存在を知り、その思いをますます強くしました。(続く)

[2014/11/09 10:16] | 戦跡 | トラックバック(0) | コメント(0) |
三ヶ根山周辺 震災・戦跡めぐり④ 比島観音
 三ヶ根山の震災戦跡めぐりを紹介しています。

 次に私たちが向かったのは、三ヶ根山です。スカイラインに乗って山頂へ。

 ここは天気がよいととても見晴らしが良いのですが、あいにくの天気。霧でかすんでいます。この三ヶ根山に、「比島観音」「殉国七士廟」があります。

 比島観音とは、戦争でフィリピン本面でなくなった方々の慰霊碑が集まっています。

141108比島観音① 

 部隊ごとに碑がありますが、数の多さと大きさと威圧感に、私自身は息苦しさを感じました。

141108比島観音②

なかには、エンジンが飾られる碑も。

141108比島エンジン 

  「なぜ、こんなところに?」と疑問に思いましたが、三ヶ根山からみえる風景が、フィリピンに似ているからとのこと。

141108比島案内① 

141108比島案内② 

 もちろん戦争で亡くなった方々に心からお悔やみを申し上げます。

 ただ慰霊碑群から、日本がフィリピンなどアジア方面に多大な犠牲をもたらした反省が感じられないのです。「どや顔」みたいなのです。

 これが私に息苦しさをもたらしました。
 

 そして、次の「殉国七士廟」に衝撃をうけることになります(続く)。

[2014/11/08 06:37] | 戦跡 | トラックバック(0) | コメント(0) |
三ヶ根山周辺 震災・戦跡めぐり③ 宗徳寺の地割れ
 今日から立冬。七十二候で「山茶始開(つばきはじめてひらく)」。いよいよ、冬ですね。

 三ヶ根山の震災戦跡めぐりを紹介しています。

 次に私たちが向かったのは、宗徳寺です。ここに三河地震の地割れの跡があります。

141107地割れ案内

 蒲郡市の天然記念物として保存されています。

141107地割れ


 宗徳寺住職から三河地震について解説をしていただきました。

141107住職 

  • 地震の被害状況は戦時下で隠された。三ヶ根山を越えると、岡崎や豊橋でさえも「何か起きたらしい」というだけで真相は伝わらなかった。

  • 地震当時は三ヶ根山あたりが光ったようだ。その様子は対岸からみえた。すっかり名古屋が攻撃された光だと思われていた。

  • 地震は午前3時38分の就寝中におきた。当時は名古屋などから集団疎開でこのあたり児童が多くきていた。この地震で宿舎が倒壊して、多くの児童が命を失った。

  • ある家族の被害はとても悲しいものだった。双子の子どもが並んで寝ていた。その隣に積んであった畳が地震で倒れた。一人の子が畳で押しつぶされなくなり、もうひとりは倒れた畳の隙間にあって助かった。こんな紙一重の出来事があった。

 愛知県に住む私でさえ知らなかった三河地震や東南海地震。証言を残していくためにも、これら地割れは大事に残してほしいです。(続く)

[2014/11/07 06:04] | 戦跡 | トラックバック(0) | コメント(0) |
三ヶ根山周辺 震災・戦跡めぐり② 深溝断層
 昨日はミラクルムーン。ただちょっと疲れ気味。月をめでる気持ちが生まれてきませんでした…。

 三ヶ根山の震災戦跡めぐりを紹介しています。

 私たちがまず向かったのは深溝(ふこうず)断層です。

141106見学


この断層は活断層で、三河地震によりずれが生じました。落差は最大1.5m、水平方向には1mもずれが生じました。この断層は総延長28キロに達しているそうです。

 現在は愛知県天然指定記念物とされています。

141106案内

断層には、対の杭が並べられています。同じ色の杭で比べるとずれがよくわかります。赤い部分が落差のずれ、同じ色の杭で水平方向のずれを表しています。

141106深溝


この深溝断層は街中にもみられます。西側の地盤が東側の地盤に乗り上げてずれたのですが、断層西側の建物は全半壊、東側の建物は倒壊しなかったと記録されています。

直下型地震で記憶に新しいのは阪神淡路大震災です。愛知県内にもいくつか活断層があります。愛知県防災局のページでは活断層の調査結果が掲載されています。豊田市内には猿投断層がありますが、自分の住んでいる場所にある活断層は点検が必要ですね。

[2014/11/06 06:13] | 戦跡 | トラックバック(0) | コメント(0) |
三ヶ根山周辺 震災・戦跡めぐり① 隠された地震
 11月2日、コープあいち九条の会で「三ヶ根山周辺の震災・戦争遺跡めぐり」を行いました(私は事務局)。 三ヶ根山は、愛知県三河湾に面する風光明媚な場所です。

 ちょうど70年前、2つの大地震が東海地方で発生しました。

 1944年12月7日13時35分には東南海地震が、1945年1月13日3時38分には三河地震が発生。

 当時は戦争中で、地震により甚大な被害が起きたことは隠されていました。

 東南海地震では死者1223人。そのうち愛知県が438人です。震源地の熊野灘近くでは津波が押し寄せて、三重県では地震より津波の犠牲者が上回りました。

 三河地震は、死者は2306人で西三河に集中しています。この三河地震で発生した断層も残っています。三ヶ根周辺には戦争遺跡や戦争関連施設も多く残っています。

 すでに70年たった東南海地震は、もはやいつ地震がおきてもおかしくありません。そして、今の政権は集団的自衛権・秘密保護法など戦争できる道をつくろうとしています。

 「地震と戦争」を結びつけ、「隠された地震」である三河地震の爪あとと、三ヶ根山周辺の戦跡をめぐり、平和の尊さを考えあおうと企画しました。

 出発はJR東海道本線の三ヶ根駅から。

141105三ヶ根駅

 曇りの天気のなか、13人が4台の車に分乗して出発しました。(続く)

[2014/11/05 06:02] | 戦跡 | トラックバック(0) | コメント(0) |
山主自力間伐講座⑳ 団地間伐
 長く山主間伐講座について綴ってきましたが、今回で最終回です。

 講座で私が知りたかったことが2つあります。

 ひとつは、繁殖する竹林の整備はどうすすめるのか。残念ながら、竹林整備は解決につながる事業はないようです。

 ふたつめは、個人では難しい間伐を具体的にどう進めるか。

 森林組合に施業委託をする場合でも、自力でする場合も、0.05ha以上の山林の手入れがすると補助金があるそうです。

141104手入れ


  また、団地間伐といって、町や自治区単位で森づくり会議という組織をつくり、間伐をすすめる制度もあると知りました。

141104森の団地

  我が家の場合、共有林での所有がほとんど。そもそもどんな管理になっているのか、よくわかりません。

  ただ、間伐を必要とする山々であるのは事実です。

  豊田市内の山々も木材の暴落や代が変わって管理があいまいになり、文字通り「あとは野となれ山となれ」という山々が数多くあります。

  その結果、手入れがされずに地滑りが起きる危険もあります。イノシシや鹿も繁殖するようになってしまいます。

  せめて、自分たちの自治区の山々は協力し合って整備したいものです。

[2014/11/04 05:15] | 森林 | トラックバック(0) | コメント(0) |
山主自力間伐講座⑲ 体で覚える
 今日から急に寒くなる予報です。みなさん体調には十分注意してくださいね。

 山主自力間伐講座の続きです。

一通り間伐作業を学んだ後に、講師から講評がありました。

「チェーンソーが体の一部として感じられるようにすること。そのためには木は100本ほど倒さないと身につかない。最低のノルマだ」

 そうかぁ。100本は倒さないと難しいのかぁ。茫然としてしまいました。

「ですが、まずは玉切り作業を積み重ねてチェーンソーになじんでほしい」。

 なるほど。私もチェーンソーを本格的に使いだしたのは今年からです。チェーンソーをまっすぐ動かすコツを教えていただきました(チェーンソーの刃を傾けないためには上から刃しか見えないように動かす。切り口に沿って動かすなど)。

141103まっすぐ

 これは、頭で学ぶのではなく「体で覚える」こと。

 そろそろ来シーズン用の薪準備が始まります。玉切りの練習を積み重ねていこうと思います。

141103玉切り

 今月末には我が家の山で一本木を倒す予定です。今から緊張をしています。(続く)

[2014/11/03 06:47] | 森林 | トラックバック(0) | コメント(0) |
山主自力間伐講座⑱ かかり木
 今日から「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」。紅葉シーズン到来です。

 山主自力間伐講座の続きです。

  伐倒は必ずしも思いどおりの方向に木が一回で倒れるわけではありません。「かかり木」といって、倒れるときに隣の木にかかるケースはよくあります、

  このかかり木処理がもっとも危険な作業です。

 今回の講座で、私も他の受講生もかかり木になりました。

141102かかり木

かかり木の処理で大事なのは、「回転させて倒す」。このときに使う道具が、フェリングレバーです。

大事なのは、押して回転させること。

141102回転

引いて回転させると木が自分のところかぶさり、木の下敷きになる危険があります。(続く)

[2014/11/02 08:47] | 森林 | トラックバック(0) | コメント(0) |
薪ストーブ スタート
  11月になりました。2014年も残り2か月ですね。

 山主自力間伐講座の様子を綴っている最中ですが、ちょっと小休止。

  いよいよ薪ストーブライフがスタートしました。少し早いかと思いましたが、火が恋しくなりました。

141101ストーブ

 半年ぶりですので、薪に火をつけると鋳物のにおいがただよいました。これまで冷たかった煙突も急に暖まるので、ピキピキピキと音がしました。

 エアコンの暖房は乾燥でのどを痛めがち。ですが、じわじわあたたまるのが薪ストーブのいいところ。

 さっそく、フレンチトーストとホットミルクをつくりました。

 火をみながら、心落ち着かせる日々を過ごしたいです。

[2014/11/01 21:17] | 薪ストーブ2014 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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