城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
【枝豆 すくすく】
  今年は枝豆を育てています。ご近所さんから苗をいただき、ワタ畑の土手に10本植えました。すくすくと育ち、さやが形づいてきました。

170630枝豆


  楽しみはやっぱり、ビールのおつまみです。

  我が家の場合、枝豆は冷凍ものばかり。まるで自分がロボットで枝豆を工業品のようにパクパクと味わいを楽しまず食べていました。それがメタボ体質を生んでしまうのでしょうか。

  しかし、自分から育てた枝豆ならば愛情をこめて味わいを楽しみたい。そうすれば、少量で済み、メタボにもならないのでしょうね。

  収穫が楽しみです。

[2017/06/30 05:51] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【トノサマガエル?】
  ワタ作業をしていると、毎回出会うカエルがいます。私の足音がすると、マルチの上にひょこんと乗ってしばらくは逃げません。

170629トノサマガエル


  どんな種類のカエルなのか調べてみましたが、トノサマガエルのようです。

  この時期は道路にもカエルがぴょんぴょんと跳び出し、ときどきひいてしまいそうになります。

  カエルは鳴き声を楽しむものでしたが、これだけカエルと出あうと、一匹一匹がとてもいとおしくなります。

[2017/06/29 05:57] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【島原そうめん 届く】
 妻の実家(長崎県南島原市)から、島原そうめんがとどきました。来月は小学校のおやじの会で「25mの流しそうめん」を予定しており、取り寄せました。

170628そうめん


 日本三大そうめんは、揖保乃糸(兵庫)、三輪(奈良)、小豆島(香川)といわれています。しかし、島原そうめんは妻の実家である南島原の西有家あたりが盛んで、長崎は全国第2位の生産量です。妻の実家の目の前も製麺工場です。

 もともと、島原そうめんの歴史は古く、島原の乱で荒廃した島原半島の復興のために、小豆島から職人を呼び寄せてきたのが始まり。そんな歴史のつまった島原そうめんをご賞味いただきたいです。

[2017/06/28 05:50] | 長崎・島原から | トラックバック(0) | コメント(0) |
【生きがいコープ『これからです』連載開始】
 生協に「生きがいコープ東海」というグループがあります。仕事起こし、文化、福祉ネットワークを目的のネットワークです。機関紙『これからです』が月1回発行されています。

170627機関紙


  こちらの機関紙の編集者から依頼があり、毎月『城址とガラ紡の里山暮らし』の連載を始めました。すでに4回目。最新号では、ワタ畑作業の楽しみ書きました。

170627連載


 ときどき読者の方から声をかけていただきます。

 毎月の連載で「よし、これで完璧だ」と思っても、読み返すと自分の文章の未熟さに恥ずかしくなります。それでも、里山暮らしの楽しさと大切さを知っていただければ、うれしいです。

[2017/06/27 05:51] | 本・映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【滝川ふれあい工房 あじさい祭】
 今日は七十二候で「菖蒲華」(あやめはなさく)。毎年この時期は、アヤメとショウブとカキツバタの違いを確認しています。

 松平の大内町にある滝川ふれあい工房。国道301号線沿いにあります。水・土・日曜日営業で、地元のみなさんが運営しています。

170626ふれあい工房


 名物の五平もちは、薬草のアマドコロを使用で、知る人ぞ知る美味です。

170626五平もち


 国道301号線沿いのあじさいが見頃を迎えるのに合わせ、滝川ふれあい工房では『あじさい祭』が毎年この6月第4日曜日に開催されます。五平もちとところてんがふるまわれ、今年も開催されました。地元のみなさん中心に多くの方が遊びにきていました。

170626あじさい


 野菜やつけものも販売。ちょっとした地元の憩いの場です。

 この工房は、大内町の宝です。これからも大切にしたいなぁ。

[2017/06/26 04:57] | 松平の紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ワタ 支柱たてる】
 今日から1週間、雨が降り続ける予報です。先週のような嵐が心配です。

 そこで、支柱を40本購入。ふたたびワタが倒れないよう支柱に麻ひもで結びました。いずれ、239本の支柱を用意しますが、支柱をたてていると、なんだか海辺でみる海苔の養殖場にみえてきます。

170625支柱


 畑作業をしていると、ずっと手入れをしていたい気持ちになります。自分がそこまでのめり込むとは驚きます。大事に育てたいです。


[2017/06/25 05:17] | 福綿プロジェクト松平2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【『ちていじん新聞』】
  娘が面白いものを書いています。『ちていじん新聞』です。

170624新聞


  娘は友だちと、地底人をテーマにした物語を書いています。その新聞版とのこと。小学4年生ながら、割り付けなど上手にできています。学校でも新聞づくりをならっているそうです。

  私は、仕事でニュースや機関紙づくりをなりわいにしています。プライベートでも娘の「はがき新聞」を毎月つくっています。新聞づくりは、私にとっては自己表現のひとつ。その醍醐味が娘にも伝わっているようでうれしくなりました。

[2017/06/24 06:14] | | トラックバック(0) | コメント(0) |
【野菜すくすく】
  今日は、沖縄沖縄の「慰霊の日」です。1

  945年の沖縄戦で、日本軍の組織的な抵抗が終わった日とされます。今の沖縄の様相に「本当に戦争を起こさない決意を政府はしたのか」と怒りを覚えます。

  基地のない沖縄のために、私も微力ながらもつとめたいです。
 
 さて、嵐の夏至でしたが、我が家の畑では野菜が順調に大きくなっています。

  坊ちゃんカボチャは形がみえてきました。

170623坊ちゃんかぼちゃ 

 里芋はやっと芽が出てきました。

170623里芋 


  さつまいもやズッキーニも葉を大きく茂らせています。

 最近は、野菜に声をかけている自分に気づきました。これからの夏本番にむけて、成長が楽しみです。

[2017/06/23 06:50] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ワタ 倒れる】
  昨日は夏至でした。しかし、まさかの嵐。順調に大きくなったワタが倒れてしまいました。

170622ワタ倒れる


  支柱は秋の台風シーズンに考えていたので間に合わず。とりあえず、土寄せをして、ワタを立たせました。

  1本1本のワタを立たせるたびに、なぜか財津和夫さんの『ウェイクアップ』を口ずさみ、ワタを励ましました。

  これまで芽が出るだけで安心してきましたが、大きくなったらその成長にあわせた施しが必要になります。成長すれば風を大きく受けがちです。人間も同じですね。

[2017/06/22 05:53] | 福綿プロジェクト松平2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【アサザ】
  今朝は雨。ようやく梅雨らしくなりました。

  九州での震度5には驚きました。九州のみなさん、大丈夫でしょうか。

  さて、カエル谷の作業をしていると、黄色の花弁が目に飛び込んでいました。アサザです。昨年初めて知った花です。


170621アサザ


  愛知県では絶滅危惧種とされています。ハート形の葉を浮かべています。

  花言葉は平静。私に今一番必要な言葉かもしれません。

  このような、貴重な場所がすぐそばにあることに驚きます。

[2017/06/21 05:03] | カエル谷 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【トンボ羽化】
  暑い一日でしたが、カエル谷で半日作業をしました。

  今回は、沼に浮いた刈った草を出しました。

  この作業で注意するのは、トンボの羽化です。誤って羽化をじゃましてしまうことがあるからです。

  しばらくすると、いましたいました羽化しているシオカラトンボが。白い羽を広げようとしていました。

170620トンボの羽化


  このような羽化がカエル谷であちこちで営まれていると思うと、うれしくなります。

[2017/06/20 05:32] | カエル谷 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【びわ】
  梅雨の季節の果物といえば、びわ。松平大給の里も、実りだしました。

  ご近所のおじいさんおばあさんのご自宅のびわはたわわに。「もう、わしらでは採ることできんで」と、私たち家族が収穫のお手伝いをしました。おすそ分けもいただきました。

170619びわ


  梅・びわ・ホタル・あじさいと、梅雨の季節は楽しみがあります。

  それにしても、今年の雨が降りません。日曜日の夜にお湿り程度でしたが、心配です。

[2017/06/19 06:48] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ホタルと子どもたち】
 昨日もホタル観賞会が松平郷で行われました。今回は娘のお友だちもいっしょです。

 先週よりも多くの方が訪ねていました。特に多かったのは幼い子連れの家族でした。「子どもたちにホタルをみせたい」という親心でしょう。

170618鑑賞会


 ホタルは先週よりも舞っていました。ホタルのほのかな光に、幼き子どもたちが重なります。

 鑑賞後、あらためて『火垂るの墓』の本を手にとりました。

140610火垂るの墓


 共謀罪や戦争法など、戦争の時代へ再び向かわせようとする政治状況です。娘も「どうしてミサイルが飛んでくるの?」という質問をするようになりました。

 ホタルのか細い光に心寄せる、優しい気持ちにあふれた親・地域・社会・世の中にしないと。

[2017/06/18 06:40] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【小学校 梅の実採り③ 295キロ収穫】
 梅の実採りについて綴っています。

 採った梅の実は、集めて6年生が一輪車で体育館へ。大きい梅、小さい梅、傷がついた梅、黄色い梅に選別します。とても作業が追いつかないほどの量です。

170617選別


  それもそのはず、今年は過去最高の295キロの収穫です。

  これらの梅は保護者に販売もされます。学校でも子どもたちが梅ジュースにします。

170617収穫


  今回の梅の実採りは、ひまわりネットワークも取材。豊田市のHP『市政番組とよたNOW』6月15日付で放映されています。

  梅の実採りは、学校行事としても、旬のいとなみとしても大事にしたいですね。

[2017/06/17 05:57] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【小学校 梅の実採り② ゆすったりひねったり】
 共謀罪の成立に怒り心頭の一日。でも、「ものを言う」ことに委縮なんてしません。それが安倍政権のねらいですから。

 さて、梅の実採りの様子をつづっています。

 さっそく梅園へ。急な斜面にあるのですが、子どもたちはさっそく木に登ったりして梅の実をとっていました。

170616梅園


 高いところは竹の棒で採ります。竹の棒の先はY型になっていて、これで枝をゆすったり、ひねったりして実を落とします。 直接実を叩き落すのではないのだと知りました。

170616梅の実



 コロコロと坂を転がる梅を子どもたちは楽しそうに追いかけました。景色と青空がとても梅のみどりに合っていました。(続く)

[2017/06/16 05:21] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【小学校 梅の実採り① ボランティア参加】
 娘の小学校では、毎年の恒例行事『梅の実採り』があります。学校に梅園があり、梅の実を収穫します。

170615梅園

 親もボランティアが呼びかけられていました。楽しそうなので私も参加。同じようなボランティアも20人ほど参加。子どもの行事に親が積極的に参加するのが、この小学校の伝統ですね。

全児童が運動場に集まってスタート集会。

校長先生からのあいさつで、「なるほど」と思ったので紹介します。

昨年の選別をしていると、せっかくいい梅でも、棒でたたかれたり、落下によって傷んだりする梅がたくさんありました。とても残念でした。時間をかけて育った梅ですから、丁寧に優しくとってあげましょう。

 私も梅をとるときは棒で直接たたきがちです。我流だった梅の実採りを、今回は基礎を学ぼうと決意。



 しばらく様子を綴ります。

[2017/06/15 05:25] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【発芽率8割へ】
 加計学園と共謀罪をめぐる与党の動きに腹が立つばかり。

 政権にとって都合が悪くなると強権的に見せしめを行い、共謀罪という理由でさらに取り締まりをする。治安維持法の再来です。

 山形県酒井市では、北朝鮮からのミサイルに備える避難訓練をしたとか。戦時中の竹やり攻撃訓練のようです。

 あの時代は、沈黙と思考停止が戦争へと導きました。「考えさせない」「意見を言わせない」という今の時代の風に抗うには、「自分の頭で考える」訓練こそ大事。
 
 さて、ワタの芽の発芽率は8割にまできました。それでも、まだ約50本は芽が出ず。

 種まきのタイムリミットが近づいているので、ビニールポットに種をまいて備えることにしました。

170614ビニールポット


 今年こそ、畑一面を綿畑にしたいものです。

[2017/06/14 06:11] | 福綿プロジェクト松平2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【シモツケ】
  体力的にも精神的にも少し疲れています。毎年この時期はそうなので、「忙中閑あり」を大事にしています。

  先日、松平郷でホタルの鑑賞会をいったときには、娘が「抹茶がのみたい」とリクエスト。天下茶屋さんでいただきました。

  そえられていたのが、シモツケの花。赤紫の花弁がぎゅっと凝縮されています。鮮やかさがまぶしいです。

170613シモツケ


  花をめでる気持ちがなえていたことに、気づかされました。店主の心遣いがうれしくなります。

[2017/06/13 05:01] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【核兵器禁止にむけて大きな動き】
 長文、ご容赦ください。

 5月31日から6月11日まで愛知県下では「あいち平和行進」が行われました。核兵器をなくすために、被爆者ととともに歩いてアピールするのです。私は長年この行進で事務局をつとめており、今年も終えることができました。

 今年の行進はいつもと違いました。共謀罪とか、加計・森友問題で情勢はきなくさいのですが、国連では、核兵器禁止条約の議論が国連で始まるという画期的な情勢で取り組まれています。

  条約会議では、平和行進をはじめとする市民の運動と、被爆者の渾身の証言が大きな役割を果たしています。「自分たちの運動が実を結びつつある」という確信が生まれているのです。

 先日、この核兵器禁止条約について日本原水協の安井正和日本原水協事務局長が、核兵器禁止条約会議について講演をききました。

 要旨を紹介します。

国連史上初の核兵器禁止条約会議
 3月27日から国連本部で核兵器禁止条約の交渉会議が国連史上初めて開かれました。115カ国以上の政府代表と220人以上の市民社会の代表が参加。核兵器禁止条約が締結されれば、核兵器は人類史上初めて違法だと宣言されることになります。核保有国や「核の傘」に依存する同盟国が条約交渉を拒否しても、核兵器の使用を前提とする政策は大きな制約が課せられます。

「何十年も活動してきた市民に感謝したい」
 交渉会議では市民社会の代表が初めて会議の正式な構成員として参加しています。日本原水協も発言しました。被爆者の渾身の証言も貢献をしました。各国政府から「核兵器を禁止するために何十年も活動してきた市民社会のメンバーに感謝したい」というコメントがありました。

核保有国が意のままにできる時代ではない
 会議には国連加盟国の3分の2を占める国が参加し、核保有国とその同盟国の少数派がボイコットしました。核保有国が初めて守勢にまわっています。核兵器をもつ大国がもはや世界を意のままにできる時代ではないと変化しています。

核兵器禁止 そして廃絶へ
 5月22日に条約の草案が示されました。被爆者の思いが反映された内容です。議長は7月には禁止条約を採択する決意を明確にしました。禁止条約が採択されれば、国連決議にしたがって9月の総会で報告され、批准、発効が進みます。核兵器禁止、廃絶へ大きな力をえられます。

日本政府は条約に反対
 日本政府は条約に反対し、交渉参加拒否を宣言して会議冒頭に退席しました。その理由は「核兵器国と非核兵器国の対立しいっそう深める」。背景は、核兵器の使用を前提とした米国の核抑止力=「核の傘」への根深い依存があります。日本政府が核兵器廃絶の先頭に立たせることが、日本の運動に課せられた国際的責務となっています。

ヒバクシャ国際署名を進めよう
 現在、ヒバクシャ国際署名をすすめています。この署名は「被爆者は、すみやかな核兵器廃絶を願い、核兵器を禁止し廃絶する条約をむすぶことをすべての国に求めます」という内容です。国際政治が最も求めている市民のメッセージです。「核兵器のない世界」と願う誰もが参加できる運動です。署名をすすめて日本の平和の流れを強くし、安倍政治への対抗世論を強めていきましょう。


 以上ですが、私の里山暮らしは、戦争や核兵器とは共存できません。むしろ、里山暮らしを、戦争も核兵器をなくす原動力にさせたい。そんな思いです。


[2017/06/12 05:54] | 社会 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ホタル舞いだす】
 ホタルが舞いだしました。10日土曜日には恒例の松平郷でのホタル観賞会が開かれ、出かけました。

  今年は大変参加者が多く、みんなで提灯をかかげて見学。ホタルが舞うたびに「うわぁ~」と声が上がりました。

170611ちょうちん


  ホタルブクロも咲いていました。

170611ホタルブクロ


  少し疲れが出るこの時期ですが、ホタルのまたたきにしばし無心に。

  地元のみなさんの努力に、頭が下がります。ホタルの里に心ひかれるのは、そんな里山をあいする地元の心意気が伝わってくるからでしょうか。

[2017/06/11 05:42] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【カエル谷④ ヤナギの綿毛】
  カエル谷に白い綿が舞っていました。風がそよぐと、青空と緑にとても映えていました。

  カエル谷のみなさんが「ヤナギが舞っているなぁ」とつぶやきました。

  「えっ! ヤナギ?」

  見まわしても、ヤナギらしきものはありません。

  それもそのはず。ヤナギといえば、シダレヤナギを思い浮かべていたからです。

  実は、ヤナギはとても種類が多く、シダレヤナギの形のほうが異なっているぐらい。大木から草より小さいヤナギもあるようです。

  そして、花が終わると綿をつけます。空を舞っていた白い綿は、目の前のヤナギだったのですね。

170610ヤナギの綿毛


  ヤナギの種類はわかりませんが、目からウロコが落ちました。

 6月上旬のカエル谷の様子はこれでおしまいです。いよいよ、カエル谷は遊びのシーズンをむかえます。

[2017/06/10 05:11] | カエル谷 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【カエル谷③ ヤマサナエ】
 カエル谷のみなさんは、トンボが大好き。ブログのタイトルが、加茂のトンボ(トンボ狂会)と名付けているぐらいですから。トンボの生態にとても詳しく、作業中もトンボを目で追いかけていました。

 カエル谷だけで60種類のトンボが確認されているそうですが、私は区別がほとんどつきません。

 今回、作業中に飛んできたのは「ヤマサナエ」。黄色と黒の縞模様です。カエル谷のみなさんが、一斉のカメラをもって撮影を始めました。

170609ヤマサナエ


 私も撮影してみましたが、なかなかうまく撮影できません。

 トンボについても、いろいろ学びたいです。

[2017/06/09 05:07] | カエル谷 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【カエル谷② タガメの卵】
 カエル谷にみつけた初夏の生きものを綴っています。

 タガメの卵がありました。タガメは「水中のギャング」。自分より大きい魚・昆虫・カエルを食べます。

170608タガメの卵


 もはや日本では絶滅の危機といわれており、愛知県では絶滅危惧Ⅰ類(野生での存続が困難なもの)に指定されています。そんなタガメの卵をみることがとても貴重。

 調べると、タガメのお父さんが卵の近くの水中でよりそい、ときどき水から上がってぬれたからだを逆さにして卵を湿らしてやります。この水かけがないと、卵が乾いてだめになってしまうそうです。

 タガメのお父さん、がんばるなぁ。

[2017/06/08 06:22] | カエル谷 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【カエル谷① 草刈り】
  夏が近づき、小学校から「カエル谷で生きものと遊ぶ授業をしたい」と日程の相談がありました。例年、小学校2年生がカエル谷に遊びにきてくれます。そんな時期になりました。

  カエル谷では有志のみなさんが週1回整備作業をしています。私も月に1回は参加しています。

  この時期、沼には私の背丈ほどの草が生えています。先日の作業は「子どもたちが遊べるために」と草刈りです。整備をすすめるみなさんには脱帽です。

170607カエル谷


  担い手が足りないため、ひとりでも多く参加があると作業がすすみます。

  しばらく、この日にみつけた生きものを紹介していきます(続く)

[2017/06/07 05:37] | カエル谷 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【梅の実採り】
  梅の季節になりました。我が家は、毎年梅干、梅ジュース、梅酒つくりをつくります。

  自治区有志が管理している梅畑ではたわわに実っていました。

170606梅


  先日は、家族で収穫へ。バケツ3杯分の梅が採れました。我が家で梅の香りがプーンとしています。今年は豊作です。

170606バケツ


  このあたりでは、実がなっていても採ることが労苦となり、そのままになっている梅もあります。高齢化がここでもうかがえます。本当は楽しい作業をみんなで一緒に楽しみたいのですけどね。

[2017/06/06 05:00] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ワタ 一進一退に一喜一憂】
  今日は芒種。七十二候で「蟷螂生」(かまきりしょうず)。カマキリがうまれる頃です。

  最近の日課は、ワタの観察です。239本のうち、いつ種を植え、どれだけ芽が出て、本葉が出ているかを点検しています。

  芽が出ても枯れたり、葉や茎が切られたり、本葉になってもしおれてしまったり、を繰り返しています。

  とにかく、すべてのワタで芽が出ることが第1目標。

  この一進一退の様子を、エクセル表を作って点検しています。

170605ワタ表


  一進一退に一喜一憂しています。

[2017/06/05 09:02] | 福綿プロジェクト松平2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【プール掃除】
 小学校のプール開きを前に、小学校高学年と父母教師会のボランティアがプール掃除を行いました。

 プールには落ち葉などがドロドロ。

170604掃除


 そのなかには、ヤゴやオタマジャクシがいっぱい。子どもたちは、生きものを救出しつつ掃除をしました。

170604おたま



 2時間ほどかけて、プールはピッカピカになりました。

 
170604プール


 子どもたちのプールの季節が始まります。私たち「おやじの会」も子どもたちのプールを応援するために、25mの流しそうめんを準備中です。

[2017/06/04 05:19] | | トラックバック(0) | コメント(0) |
【「まだ芽が出ない」】
  今年から小学校3年生のワタ育成にかかわっています。子どもたちはワタに名前をつけて楽しんでいます。

  種をまいてそろそろ2週間。芽が出はじめていました。

170603芽


  残念ながら、芽が出る気配のない鉢もあります。先生によれば、「まだ芽が出てこない」と悲しそうな顔をしている子どもいるようです。心痛みます。

  私の畑も、すべての種が芽を出すわけではありません。6月上旬ならまだ間に合います。さっそく、週明けに種を子どもたちに届けなくては。

[2017/06/03 05:37] | 福綿プロジェクト松平2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【防鳥対策】
  パートナーが育てているのはジューンベリー。赤い実がつきはじめました。

170602ジューンベリー


  昨年は鳥がすべての実を食べてしまいました。その教訓から、今年は防鳥ネットをかけました。

170602ネット


  実をつまんで食べると甘酸っぱくておいしいです。昨年楽しめなかっただけに、味がしみます。

  鳥の鳴き声は、すっかり夏。先日は「月、日、星ホイホイホイ」と鳴くサンコウチヨウがきこえました。

  残念ながら、ツバメは巣をつくりませんでした。

  実を食べないために防鳥対策をしつつも、鳥のさえずりをもっとききたいという矛盾する気持ちの6月。

[2017/06/02 06:50] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ウリハムシ】
 今年から始めた畑ではかぼちゃを植えています。だんだん葉っぱが大きくなってきました。

 ところが、葉っぱに茶色の虫がつきはじめ葉を食べています。調べると、ウリハムシです。

 たくさんついており、このままでは葉っぱが丸々食べられてしまいそう。

170601ウリハムシ


 対策を調べると、農薬が有効のようですが、できるだけ使いたくありません。農薬を使わない場合は、みつけたらとにかく捕殺すること。心を鬼にして、ウリハムシにむかっています。

[2017/06/01 05:59] | 暮らし2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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