城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
【おやじの会「25m流しそうめん」⑯ 子どもたちの感想】
 おやじの会主催『25m流しそうめん』についてつづっています。

 なんと、小学校4年生の子どもたちから、流しそうめんの感想がおくられてきました。担任のO先生の計らいです。子どもたちがどんな感想をもっていたのか、気になっていましたのでうれしいです。紹介します。


170731感想_LI 

  • 流しソーメンは、なんどかやっているけど25mははじめてでとてもたのしかったです。カレーライスは、おいしくてジュースもおいしかったです。トマトは自分たちのはんでそだてたのがたべれてうれしかったです。ソーメンをたくさんたべれてよかったです。
  • とてもおもしろくて流しそうめんはうまれてはじめてだったので、とてもおもしろかったです。また、いきたいです。
  • ワクワク25m流しそうめんをやってとても楽しかったです。とくにあめや、みかんが流れてきたので楽しかったです。おやじの会のカレーは思ったよりもおいしかったです。またやりたいです。
  • そうめんがしゅるしゅるながれてくやしかったけど、あめがとれてうれしかったです。
  • ぼくはいちばんさいごらへんでみかんやマシュマロがながえれてきました。びっくりしました。
  • じゅんびするときはためしでここがとれやすいとかんがえれていたけど、ほんばんはあいていなかったけど、いっぱいたべれました。
  • 私ははじめて、おやじの会にさんかしました。とても、たのしみでした。130人こえて、おやじの人たちはあつい中いろいろじゅんびしてくれてとてもかんしゃしています。おいしいカレーもつくってくれて、おいしかったです。ありがとうございます。
  • 食べようとしたらながれてきました。
  • 流しそうめんたのしみにしていた当日、お父さんはがんばっていたのでわたしもパパのおてつだいをしました。
  • ながしそうめんでみかんやあめなどが流れてきて、そうめんをたべていると中で、流れてきたのでつかめませんでした。流しそうめんはたのしかったです。
  • ぼくはそうめんを流す役と食べる役とそうめんを一番後ろでひろう役をしました。とてもたいへんでした。片づけもしたので足がしびれていました。
  • わたしははじめての流しそうめんでした。でも、流しそうめんが楽しくてはじめてだったけどとても楽しかったです。また、流しそうめんをやりたいです。

また、お母さんからも

  • 流しそうめんはやったことがなかったので、ずいぶん前から子どもたちがとても楽しみにしていました。準備には参加できませんでしたが、準備や片づけの姿をみせることが大切だなと思います。おやじの会の方々の力強さや優しさを将来、子どもたちが受け継いでくれたら思います。

 子どもたちにとって、私たちのおやじの姿はどううつったがよくわかりました。「はじめてやった」「楽しかった」「またやりたい」という言葉が続いて、うれしかったです。

 将来、子どもたちが大きくなった時に「あのとき、おやじたちが楽しいことをしてくれた」という記憶が呼び起こされ、自分たちの子どもたちのためにまた受け継がれたら、これほどうれしいことはありません。

 「おやじたちが楽しむ姿が、子どもたちに元気を与える」。そう確信しました。(続く)

[2017/07/31 06:01] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
【おやじの会「25m流しそうめん」⑮ ママさんたちの感想】
 おやじの会主催『25m流しそうめん』についてつづっています。

 今回、主催はおやじの会ではありますが、準備からいろいろママさんたちも支えてくれました。

 SNS上でも、私のつながりのあるママさんたちが流しそうめんのイベントを配信していました。「配信したくなるイベント」になったことがうれしいものです。

 ママさんたちのコメントも寄せられていたのですが、私には意外な発見もあったのです。ちょっと紹介しますね。

  • 思っている事を口に出すのは簡単。それを実行に移す、実現させるのはパワーがいる! 会社や子ども会とかの役員で、そーいうことを日々ひしひし感じているけど、今回のこの有志の皆さんで開催したことは本当に素晴らしいなと思いました。
  • おやじたちは普段バリバリに働いているので、手際よくやっておりました。
  • おやじたち、大活躍で素晴らしかったね〜。
  • 2月から準備ってすごいねぇ〜‼ 25メートルの流しそうめんは迫力があるだろうね。地域の行事に実際に関わってみると、裏にはこんなにたくさんの方がこんな風に動いてくださってるんだなぁということを、知ることができるよね
  • 25mの流し素麺とは素晴らしいっ。おやじの会、地域の素晴らしい会ですね。ぜひ、ずっと続けていっていただきたいですね~。
  • おやじたちも忙しいし、休みも合わないからね。でもきっとその他で連絡取り合って決めているとは思うしねー。先生たちも結構参加してお手伝いしていたり、なんかちょっとした学校行事みたいな感じの規模だったよー。
  • とっても暑かったけど、たくさんの人でにぎわっていました。こんな楽しい企画をし、暑いなか準備してくれたおやじさん達に感謝。こういう企画に全面的に協力してくれる先生たち。こんな企画をしてくれるおやじ達が見守ってくれる学校に通えて、ここに引っ越してきてよかったなーとつくづく思った一日でした。
  • あんな流しそうめんは初めてだったからね。お父さんたちの企画、行動力が素晴らしいと思うよ。
  • 25メートルもすごいんだけど、直線じゃないからねー、職人技だわよ。クランクのところ調整している、と前日に他のお父さんから聞いてて、え?クランク??直線じゃないんかぁ〜!って。
  • おやじたちはすばらしい人たちでしたわぁ。やるときはやる! アホなときはアホ、みたいな。1番私が好きな感じ。

 「働き方改革」「ワーク・ライフ・バランス」という言葉がきかれ出し、「父親ももっと家事や子育てを」なんていわれています。なので、父親が自分の子どもたちの習い事の送迎や見学、自分の家族を遊びに連れていく機会は増えています。

 ただ、家族の範囲から踏み出して地域でつながりをつくろうと思うと、私たちの世代は子どもたちを通して出ないと難しい。

 そして、子どもたちの地域での遊び企画は、子ども会や学校行事、習い事中心の「ママの担当」になりがちです。「おやじ」たちが深くつながるためには、自分たちで試行錯誤するしかありません。それを一からつくるのは大変。

 今回PTAを利用しておやじがつながって企画したのは絶好の機会でした。ママたちにも子どもたちにも地域にも新鮮に映ったのでしょう。

 日頃、おやじの技や特技が発揮されるのは会社の範囲です。仕事ですから「やって当たり前」です。むしろ「なぜできないんだ」と厳しくいわれることだってあります。

 今回の企画では、日頃の仕事の力量のわずかをみせるだけで、「すごい技をもっている!」と称賛されるわけですから、まんざら悪い気はしません。子どもたちからも、他のおやじやママからも羨望のまなざしが注がれます。それがおやじたちにとってもうれしいものです。

 おやじたちが楽しみ、おやじたちが技を披露し、おやじたちが家庭ではみせない姿をみせ、おやじたちがこれまでとは違うつながりを今回つくりだしたのは、「地域の宝」になるのかもしれません。ママさんたちのコメントを読んで発見したことです。(続く)

[2017/07/30 06:53] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
【おやじの会「25m流しそうめん」⑭ 打ち上げも楽しい】
 おやじの会主催『25m流しそうめん』についてつづっています。

 夕方は、おやじの会の打ち上げです。公民館に集まりハイテンションで盛り上がります。流しそうめんの成功が、気分を高めます。

170729打ち上げ2


 一人ひとりから感想を出し合ったのですが、それがまた心あたたまるものでした。紹介します。

  • Yさんの足場づくりはすばらしかった。
  • 上の方で並んでいた子どもたちが「下の人のためにとるのをやめよう」といっていた。その優しさに感動した。流しそうめんで学校がひとつになった感じ。
  • ずっと記録をしていたが。そのおかげでラインの機能などを始めてつかって覚えた。みんなでやることで、技術があがるなぁと思った。
  • 他の地域から「すごい企画をするんですね」と褒められた。みんなに出あえて感謝。
  • 役割分担がはっきり決まっているようで決まっていないが、みんなが積極的に役割を発揮するなんてすごい。
  • 問い合わせにすぐ対応をしてもらってうれしかった。
  • 段取り8分で、あとの2分は何とかなった。
  • 子どもの成長をすぐ間近でみられるのが幸せだった。息子が頑張っていた。
  • おやじたちのつながり、25Mという企画力、地域のまとまり、回数を重ねることで広がる人脈、子どもたちへワクワクを伝えたいという思い、学校の全面的な協力、これらがすべて組み合わさって発揮された総合力。勉強になった。
  • 25メートルの流しそうめんときいたとき、「車のないタイヤを走らせるようなものだ」と思っていたが実現できた。
  • 子どもたちに、今回のおやじががんばる背中を見て「あぁ、なりたい」と思ってもらえたらうれしい。


 もちろん反省材料もありますが、おやじ自身が「楽しかった」という思いがあふれていました。

 もともと私が「おやじたちだって子育てしたいし、子どもたちからかっこいいといわれたい」と思って呼びかけた企画でした。呼びかけた以上、きちんと責任をもって最後まで要の役割を果たすようつとめました。

 それが想像以上におやじのみなさんが楽しめたイベントとなりました。実は、私が一番驚いているかも。

 さて、このイベント、SNS上でも話題になっていました。その内容とは…(続く)

[2017/07/29 06:37] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
【おやじの会「25m流しそうめん」⑬ 片づけも最後まで】
 おやじの会主催『25m流しそうめん』についてつづっています。

 午前11時スタートして2時間。予想を上回る130人を超える参加者で、大成功です。おやじの会立ち上げにかかわってくれた前任の校長先生も遊びにきてくれました。

 外で食べるカレーは格別です。お代わりも続きます。気持ちのよい食べっぷりです。そうめん9キロを7回に分けてすべて流し、カレーも残飯ゼロです。

 そんな楽しい時間もあっという間。最後は片づけです。テントの片づけ、釜のそうじ、流しそうめんの解体を、暑いなかでもテキパキすすめます。

 子どもたちも手伝います。坂にこびりついたそうめんをとって、水で流してくれました。みんなで分担して手際よく進めます。最後まで片づけを積極的に子どもたちも行うのが、この小学校の伝統です。


170728片づけ


 つくった流しそうめん台「欲しい」という家族がいました。せっかくつくった流しそうめん台です。子ども会や、それぞれの家庭、各イベントでつかって欲しいですし、流しそうめんの楽しさが広がるといいなぁと思っています。

 そして、いよいよおやじたちが楽しみにしていた打ち上げです。(続く)。

[2017/07/28 06:47] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
【おやじの会「25m流しそうめん」⑫ ひまわりネットワーク取材】
 おやじの会主催『25m流しそうめん』についてつづっています。

 流しそうめんも、ソーダ水も子どもたちには好評。カレーもできあがり、

 次はご飯です。お米は事前にそれぞれの家族から食べる分だけ持参してもらいました。果たして釜戸で炊いたご飯がうまくいくかどうか。

 釜戸のまわりに子どもたちを集めて、「せぇ~の」で蓋をあけることにしました。期待が高まります。

 「はっ!」

170727ご飯
.

 うまく炊けていました。おこげも上手につきました。大成功です。参加者から歓声があがりました。

 さて、今回の様子を地元のケーブルテレビ、ひまわりネットワークが取材にきました。一日企画の様子を取材。

170727ひまわり


 私も父母教師会の会長としての取材をうけました。なかなか緊張するものです。

 地元ニュース『とよたNOW』で放映されるようで期待が高まります。(続く)

[2017/07/27 06:35] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
【おやじの会「25m流しそうめん」⑪ ソーダ水とシロップ】
 おやじの会主催『25m流しそうめん』についてつづっています。

 この日は猛暑日。心配なのは熱中症でした。会場では炭酸水にシロップをいれて子どもたちにふるまいました。 カラフルなシロップは子どもたちに大人気。

170726ソーダ水


  これは、おやじのひとりGさんのアイデア。Gさんはペットボトルで氷をつくって冷やす方法、流しそうめんにかかる購入リストとその見積もり、カレーづくりで事前に豚肉を茹でておくなど、アイデアを出していただきました。買い出しもしていただきました。

 普段は自動車会社にお勤めのGさん。費用項目の見積もりをみたときは衝撃でした。1人あたり、5人あたり、50人あたり、100人あたりの見積もりを出していました。Gさんが仕事で発揮している技なのでしょうが、とても助かりました。

 普段は1000人規模のイベントや祭も関わっているとのこと。そんなGさんの仕事の技が流しそうめんにも発揮されました。
 
 おやじたちは普段の仕事で、それぞれの専門分野で技が鍛えられています。しかし、このようなインベントがないと知り合うことがありません。

 子どもたちのためにおやじが集まり、ふだんの仕事の技を少しだけ発揮してもらうと、オリジナリティいっぱいの、大きな力になるのだなぁと思いました。(続く)

[2017/07/26 06:15] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
【おやじの会「25m流しそうめん」⑩ 子どもたちの歓声】
  おやじの会主催『25m流しそうめん』についてつづっています。

  いよいよ始球式(?)です。順番に子どもたちと親が、竹の器と箸を受け取ります。「わぁ!竹の器だ」という声も聞こえました。

170725受け取り


  竹の器や箸も、おやじたちが風情を出したこだわりのひとつ。

170725器


  次々と25mの流しそうめん台にずらっと並びました。これこそ、おやじたちが、私が、やりたかったこと。

 「会長が第一投を」という光栄な言葉がおやじなかまからあがりました。僭越ながら、かけ声にあわせて流していきました。

歓声があがります。

170725歓声


  次から次へとそうめんを流していきます。

  途中、ミニトマトも流します。

  おやじなかまのひとりであり、「松平の甘味処 志満屋」のS店主が、みかん缶の差し入れ。見た目にも涼が運ばれてきます。

  さらには、グミやマシュマロ、飴もおやじのアイデアで流します。これに子どもたちが「わぁ」という喜びの声がきこえてきます。

  私は心のなかで、ガッツポーズをあげました。(続く)

[2017/07/25 05:24] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
【おやじの会「25m流しそうめん」⑨ ミニトマトのサプライズ】
  おやじの会主催『25m流しそうめん』についてつづっています。

 開始時刻11時が近づくにつれ、参加者が次々炉集まってきました。予定では130人超の参加。一大イベントです。親子のワクワクが伝わってきます。

 いよいよ開会式です。

 僭越ながら、私がハンドマイクをにぎって開始を宣言。この準備に半年間をかけてきたこと、25mに込めたプール完泳への思い、実際に測ってみると27.6mで、25mをおよいでターンし蹴伸びをする長さになっていることなどを紹介。

 そして準備をしてきたおやじたちを紹介しました。参加者から拍手がおこり、誇らしく思いました。

170724おやじ


 うれしいことに小学校4年生からサプライズプレゼント。学校の授業で育てたミニトマトをボールいっぱいに受け取りました。

 「流しそうめんに流してください」とのこと。

170724ミニトマト


 担任のO先生は、第1回目のおやじの会から参加してくれていましたし、子どもたちも参加できるような仕掛けを考えていました。クラスのスタート時から野、この日をイメージして野菜を育てていました。

 ちょうど4年生は、25mをはじめて泳げるかどうかの学年。おやじのテンションがあがっていきます。(続く)

[2017/07/24 08:51] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
【おやじの会「25m流しそうめん」⑧ 薪でカレーづくり】
 おやじの会主催『25m流しそうめん』についてつづっています。

メインのひとつカレーの準備です。前日に、カレー肉は茹でて準備。にんじん・じゃがいも・たまねぎをカットしました。

今回うれしかったのは、野菜は多くの家庭から提供をうけたことです。

ハソリ2台に、肉と野菜をいれて煮込み、ルーを入れてかき混ぜます。おやじたちがカレーをつくる後姿がなんだか頼もしく、背中で語っていました。

170723カレーづくり

ご飯も炊き始めました。各家庭からお米をおよそ4升うけとりました。

我が家から3升炊きの釜戸を用意、残りは学校の炊飯器を借りました。

薪で炊くご飯。子どもたちに火を起こしも手伝ってもらいました。

はじめチョロチョロ中パッパ
ジュウジュウ吹いたら火を引いて
赤子泣くとも蓋とるな
最後にワラを一握り
パッと燃え立ちゃ出来上がり


  こんな言葉も教えつつ、果たしてうまく炊けるでしょうか。(続く)

[2017/07/23 06:31] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
【おやじの会「25m流しそうめん」⑦ Yさんの点検作業】
 おやじの会主催『25m流しそうめん』についてつづっています。

 いよいよ本番。天気は暑さが心配なほど。

 早朝からおやじが集まり、準備開始です。気分が高まっていきます。打ち合わせ後に、それぞれの役割のところに散らばります。

 肝心なのは、流しそうめん台のチェック。倒れてはいませんでした。

170722流しそうめん台


 おやじのひとりYさんが、流しそうめん台の足場を点検していました。「子どもがひっかけて、倒れないように」とピンクのビニールテープで目印をつけたり、ブロックで固定をしたり。

170722足場


 Yさんは測量関係の仕事をしており、現場肌。私たちへかける言葉もテンポよく、おやじの仕事がリズムにのれます。文字通り「縁の下の力持ち」で、仕事で培っている職人技が発揮していました。

 予行練習のときにときどき倒れた流しそうめん台でしたが、本番に一度も倒れなかったのは、Yさんの綿密な点検作業のおかげでした。(続く)

[2017/07/22 06:02] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
【おやじの会「25m流しそうめん」⑥ 予行練習】
 おやじの会主催『25m流しそうめん』についてつづっています。

 流しそうめん台を設置が完了し予行練習です。25mのそうめん台は壮観な眺めです。プールの蛇口からホースを引っ張り、水の流れ具合を確かめます。

 今回はクランクもつくりました。スムーズに流れるか確認します。

 試しにそうめんを流すと、いくつか調整箇所がわかりました。おやじたちが職人技で調整します。

170721クランク


 調整の間には、竹の器や箸も準備です。

170721器と箸


 そして、予行練習へ。まるで本番のような盛り上がりでした。「明日が本番だっけ?」なんていいながら。

170721練習


 うだるような猛暑ですが、気分は高まります。いよいよ本番です。(続く)

[2017/07/21 05:47] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
【おやじの会「25m流しそうめん」⑤ そうめんの茹で】
 おやじの会主催『25m流しそうめん』についてつづっています。

 メインはそうめんです。茹でて流すまでをの一連の作業を事前練習で試してみました。

 そうめんは、ぐらぐらと沸騰したお湯に、1分半ほど茹でます。水でぬめりを落とし冷まします。それもざるいっぱいのそうめんです。

 事前練習では3キロのそうめんを用意。事前練習では、私のロケットストーブで茹でました。

170720ロケットストーブ


 しかし、火口がせまくすぐにお湯がわきません。ロケットストーブは温めに良くても、「ゆでる」「わかす」には不向きだと判明しました。

 寸胴鍋でそうめんを茹でましたが、家庭のようにバラバラといれてすくうには難がありました。次から次へとそうめんをゆでるにはざるごと鍋にいれることが良いともわかりました。

170720ゆでる


 そこで、一気に参加者がくる時間に対応できるよう以下の対策を相談しました。

①2つのハソリをそうめん専用とする。
②ハソリにザルをいれてそうめんを茹でる。引き上げやすいようにする。
③プールからホースをひっぱり、ハソリのすぐ横でゆでる。
④その作業を絶え間なく行う。

 事前準備に用意した3キロのそうめんはすべて使い切り。当日用に9キロ用意したものの、足りるか心配になりました。(続く)

[2017/07/20 06:42] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
【おやじの会「25m流しそうめん」④ 薪割り】
 おやじの会主催『25m流しそうめん』についてつづっています。

 今回、そうめんやカレーをつくるのに使った燃料は薪です。簡易釜戸やハソリを使いました。

170719ハソリ


 「火が使える」というのが、里山の魅力のひとつ。薪は我が家から丸太ごと提供しました。3月に松平郷からいただいたヒノキを使いました。エネルギーも地産地消です。

 おやじたちに薪割りをしてもらいました。薪割りはふだんなかなかできません。おやじたちは薪割りの楽しさに気づいてくれました。

170719おやじ薪割り


 薪がわれると子どもたちから大きな拍手がおきました。

170719薪割り



 おやじが背中で語りたいとき、薪割りはとても伝わります。(続く)


[2017/07/19 06:12] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
【おやじの会「25m流しそうめん」③ 流しそうめん台づくり】
  おやじの会主催『25m流しそうめん』についてつづっています。

  最も重要な作業は、流しそうめん台づくりです。

  まずは伐ってきた竹を割って、節をとり、磨いてなめらかにする作業を行います。私も毎年流しそうめんをするのでこの作業をひとりで行いますが、今回長さは25mです。作業量は相当なものです。

170718作業


  ですが、あらためて「豊田はものづくりの街だな」と感じたのは、おやじたちは仕事でも設計をしたり製作をしたりする方が多いこと。工具の使い方は上手ですし、美しく安定して仕上げていきます。みていてほれぼれします。

  子どもたちも手伝いました。

170718子どもたち準備


 特に重要なのは足場です。3本の竹を組み合わせていきます。おやじたちが相談しながら進めます。

170718足場


  ワイワイと楽しみながらも真剣な作業。

170718設置


  まさに「おやじ力」が発揮されて、流しそうめん台が完成いたしました。

170718完成


(続く)。

[2017/07/18 06:21] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
【おやじの会「25m流しそうめん」② テント・野菜切り】
 昨日開催した父母教師会の有志「おやじの会」主催『プール応援企画 25m流しそうめん』。大成功で終了しました。今も、余韻と打ち上げの酔いが体に残っております。

 その「流しそうめん」の準備について綴っています。

 伐りだした竹を学校へ搬入。いよいよセッティング開始です。

170717竹搬入


 まずは全員で打ち合わせ。

170717打ち合わせ


 会場の設営では、テントを張ったり机やイスを出したり。とっても暑い一日でしたが、テキパキ準備でスムーズです。

170717設定


 家庭科室では、カレーの準備。里山にある小学校ならではで、野菜を育てている家庭も多く、野菜は多くの家庭からご提供いただきました。とてもありがたいです。

170717野菜


 子どもたちやママさんも野菜切りを手伝ってくれました。子どもたちと作業をするのが、とてもいいものです。先生も協力いただき、感謝です(続く)。

[2017/07/17 07:17] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
【おやじの会「25m流しそうめん」① 竹伐り】
 本日、娘の小学校の父母教師会の有志「おやじの会」が満を持して企画する『プール応援企画 25m流しそうめん』を行います。2月から準備の会議を計4回積み重ね、予行練習も行い、そして本番を迎えました。

ずっと私は立ち上げからかかわってきただけに、本日を迎えただけで感無量です。

このブログをつうじて、おやじの会の「25m流しそうめん」について準備と本番の記録をしていきます。

 日曜日の本番に備えて、土曜日は一日かけて事前準備。流しそうめん台のセッティングとカレーづくりを準備しました。

まずは、何といっても竹の伐りだし。5月に行ったものもあわせて、おやじさん有志の竹林から竹を伐りだしました。朝8時半におやじ9人が集合。子どもたちも手伝いにくわわり、いざ竹林へ。

170716竹伐り


 流しそうめん台だけでなく、器用、やぐら用の竹を伐りだしました。子どもたちも手伝いました。およそ30分で終了。人数が多いと運び出しが早いです。

[2017/07/16 06:49] | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) |
【いよいよ おやじの会 流しそうめん実現へ】
 いよいよ本日より、小学校の「おやじの会」主催の25m流しそうめんが始まります。今日は早朝より準備です。明日は本番です。

170713チラシ


 2月から準備を積み重ねてきましたが、ようやく形になって実現いたします。

 初めての企画のため手探りで、ドキドキワクワクなのですが、今日の準備だけでも21人のおやじがきてくれます。どんな2日間になるか、とても楽しみです。

 さぁ、準備だ。

[2017/07/15 05:54] | | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ワタ ぐんぐん】
 最高気温が35℃にもなりそうな天気が続きます。

  ワタは5月から6月にかけてはあまり大きくなりませんが、7月に入って急にぐんぐん大きくなります。この成長を待っていました。

170714ワタ



 ここまで大きくなってくると、今度は摘心という作業が必要になってくるようです。「ようです」というのは、これまで私は摘心をしたことがありません。「大きくなるのがいいことだ」と思っていたからです。

 しかし、本を読むと「人の腰の高さくらいで株の先端を折って生長をとめ、木の徒長を防いで、結実へと向かわせます。この摘心をしないと、大きいときには1ⅿ以上になり、風などで倒れやすく、実もあまりつきません」(田畑健著『ワタが世界を変える』地湧社)とあります。。
 
 今月より摘心作業をしてみます。

[2017/07/14 05:32] | 福綿プロジェクト松平2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【プール応援企画 ワクワク25m流しそうめん】
  「25m、はじめて泳げたよ」と娘。プールの授業で、娘はじめ8人が初めて25Mを泳げたそうです。

  クラスみんなが声援や拍手がおきたときいて、うれしくなります。

  小学校で私たちおやじの会が『プール応援企画 ワクワク25m流しそうめん』を企画しており、今秋日曜日に開催です。

  最近は毎日のようにおやじたちが連絡をとりあって準備をすすめています。今のところ、参加者が100人を超える予定で、大きなイベントになります。

170713チラシ



  そんな応援企画が、子どもたちのプール授業を後押ししていると、勝手に思っています。

  今度の土日は、子どももおやじもグーンと大きくなる予感です。

[2017/07/13 05:15] | | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ギボウシ】
 我が家の裏にある竹林に、ギボウシが咲いています。

170712ギボウシ


 ギボウシは、つぼみの姿が橋の柱の先端についている擬宝珠(ぎぼし)に似ているからつけられた名前です。

 花弁からくるんと顔を出しているのは、おしべでしょうか。うつむき加減に咲くので、とても控えめな花ですね。

 連日、猛暑がつづきます。ひまわりのように「THE夏」の花も味がありますが、ギボウシのような涼しげな花に、しばし涼を求めたくなります。

[2017/07/12 05:38] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【「薪があるよ」】
 本日、共謀罪法が施行されました。監視社会が一層進み、政府を批判する動きが委縮する危険性が出てきています。

 テレビでは、ミサイルから身を防ぐ方法が流れています。戦争は、こんなことから始まっていくことは歴史が証明しています。貧困が広がる不満の矛先を戦争にむかわせようとする風潮は断ち切らないと。私はけして委縮しません。

 さて、間伐のシーズンではありませんが、「間伐材があるよ」と松平の、とある場所から連絡をもらいました。うれしいです。

  さっそく受け取りに行きました。今回は軽トラック2杯分です。

170711薪


  暑いなかの作業でしたが、うれしいです。さすがに、この夏にチェーンソー作業する気持ちにはなりませんが、薪割りシーズンがとても楽しみです。

  Sさん、いつも連絡ありがとうございます。

[2017/07/11 05:18] | 薪ストーブ2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ヤマモモ】
  ヤマモモが、ご近所の裏庭にたわわに実りました。

170710ヤマモモ


  恥ずかしながらヤマモモの収穫ははじめて、パートナーは子ども時代から楽しんでいたようで、ヤマモモがあると知ると「取りに行こう!」と大興奮。友だちも招いていざ収穫へ。

170710ヤマモモ②


  猛暑日でしたが、汗だくで作業。鮮やかな赤よりは、黒い色のヤマモモがとてもおいしい。幸せな甘酸っぱい旬の味です。

170710ヤマモモ③


パートナーはジャムづくりをしていました。種が多くて苦労していましたが、作業しながらの会話を楽しんでいました。

[2017/07/10 05:37] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ネムノキ】
 小暑といいますが、猛暑日の予報です。暑中お見舞い申し上げます。

 そんな暑さをやわらげるかのように、大給の里でネムノキが咲きだしました。涼しげです。

170709ネムノキ


小学校の「みどりのカルタ」では

 雨がにあうよ ピンクの花に 夜はとじて ねているようだね ねむの木は

と歌われています。

 歌のとおり、ネムノキの葉は、夜に自然に閉じて木が眠ったように見えます。

 漢字で「合歓の木」と書きますが、夜になると葉と葉が閉じて合ったように見える様子を、男と女の合歓(ごうかん)も意味しています。艶っぽいですね。

[2017/07/09 06:36] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【カエル谷③ タイコウチ】
 九州北部の豪雨で15人の方が亡くなられました。報道をみるにつけ、胸が痛みます。災害列島のなか、「そのとき」に最善の行動ができるようにしたいものです。

  国連で核兵器禁止条約が採択されました。こちらはとてもうれしい。困難で長い道のりと思えた運動も、あきらめず地道に取り組めば実現するのだと、かみしめます。

 さて、カエル谷の生きものについて書いています。

  今回はじめて知った生きものに「タイコウチ」があります。

170708ヒメタイコウチ


  タガメと似ていますが、前脚で水底を叩くように泳ぐ素振りが太鼓をたたく様子に似ているから名づいています。

  カエル谷の分校のみなさんは、一つひとつの生きものにくわしく、丁寧に教えてくださいます。知ることで、生きものがとてもいとおしくなります。

[2017/07/08 05:24] | カエル谷 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【カエル谷② モノサシトンボ】
 今日は二十四節気で小暑。七十二候で「温風至」(あつかぜいたる)。そして七夕です。

 娘が保育園にいた頃は笹に短冊を飾り、願いごとを書いていたものです。今、私が願いを書くならば「この7月を無事に乗り切れますように」でしょうか。少し疲れています。

 福岡・大分の豪雨災害の様子がわかるにつれ、心痛みます。今回も亡くなった方、家が流された方がいます。心よりお見舞い申し上げます。

 さて、カエル谷の生きものについて書いています。今回は、雨上がりのためにトンボが少なかったのですが、目の前にモノサシトンボが飛んできました。

 モノサシトンボは、腹の節が一定間隔に白く、ものさしに似ているところから名付けられました。

 オスが青色、メスが黄色。オスがメスの頭をおさえているときメスは産卵をしています。

170707モノサシトンボ


 美しい姿みとれました。

 交尾の姿はハート形になるとのこと。みてみたいです。

[2017/07/07 05:23] | カエル谷 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【カエル谷① 今年も2年生が遊びにきました】
 梅雨前線で福岡・大分では不安な一夜を過ごされた方も多いと思います。被害が広がらないことを願うばかりです。

 さて、先日は小学校2年生がカエル谷に遊びにきてくれました。少し雨がまじった天気でしたが、水着に着替えた子どもたちは元気いっぱい。今日という日のために、カエル谷の分校のみなさんは毎週のように水辺の維持管理をしてくださいました。

 初めは泥だけになるのをいやがった子どもたちも、そのうちずんずんと沼に入っていきました。

170706カエル谷


 この日は、タガメ、どじょう、オタマジャクシ、タニシ、マツモムシなどがいました。

170706タガメ



 私が初めて知った生きものもいますので、しばらく紹介していきます。(続く)

[2017/07/06 05:23] | カエル谷 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【支柱とひもの結び方】
 台風3号や梅雨前線の影響で、大荒れの一日でした。被害が出ないか心配です。

 私は台風に備え、早朝にワタを10本ほど支柱にくくりつけました。

170705ワタ


 昨夕は一時期荒れ、何本かのワタが傾きかけていましたが、大きな被害はありませんでした。

 さて、支柱とワタを結びつけるときにも方法があると知りました。8の字にして茎と支柱の間に隙間をつくって結ぶこと。ひもが茎に食い込まないようにするのがポイントです。

 これまで、支柱と茎をしっかり結んで倒れないようにしなくてはと勘違いしていました。優しく結ぶのが大事なのですね。

[2017/07/05 05:24] | 福綿プロジェクト松平2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【キイチゴ】
 草刈りをしていると、木いちごをみつけました。

170704キイチゴ


 草として生える野いちごやへびいちごはよくみますが、木いちごは初めてみました。枝にいっぱい実っていました。

 つまんでみると、少し渋みはありますが、甘酸っぱい。一緒に草刈りしているベテランのみなさんは「小さい頃は、よう食べた」とのこと。

 木いちごは別名「モミジイチゴ」。葉の形がモミジに似ているから。

 木いちごが自生する里山に幸せを感じます。

[2017/07/04 05:36] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【自治区で草刈り】
 都議選の結果、自民が大敗をしました。当然の結果です。

 一方、都民ファーストが圧勝しましたが、都民ファーストも結局は「自民系」です。なので、素直には喜べないのも事実。

 ただ、今の安倍政権にノーを意思表示できました。こんな事態ですから、臨時国会を開いて安倍首相の疑惑を明らかにし、退陣を求めたいものです。

 さて、7月になると毎週のように草刈りです。

 日曜日は地域で一斉に草刈り。各家庭から1人参加。高齢者世帯は離れて暮らす息子さんが参加しました。朝8時から10時まで地域で草刈りをしたのち、我が家の畑を草刈り。

170703草刈り


 とにかく、感じるのは「里山作業は多くの力を寄せて時間を決めて一気に作業をする」。

 今、仕事ではデジタル化がすすみ一人作業が多くなっています。発想も「他の人に力を借りる。力を合わせる」のではなく「一人の責任で何とかする」。それを里山暮らしにはあてはまりません。

 求められるのは多くの力を集める「コーディネート力」だと痛感します。

 大給城周辺の草刈りも一人では限界がありますが、みんなで行えば短時間ですみます。

 ただ、地域力が弱っているのも事実。自治を大事にしつつも「よそもの」の力をかりながら草刈りや間伐をするようになるのでしょう。これもコーディネート力です。

[2017/07/03 05:39] | 暮らし2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ワタ 芽の作業は区切り】
  今日は半夏生ですね。

  そして、東京では都議選。安倍首相にレッドカードをつきつける絶好のチャンスです。このままでは「あの時代」へと再び突き進みます。都民の良識を期待します。

 さて、7月に入りました。我が家のワタ畑の報告です。

  239本のワタですが、すべての場所で少なくとも芽が出てきました。

170702ワタ


  これまで芽が出ても枯れたり、芽や根が切られたりしました。ビニールポットで予備をたくさん用意し、育たなかった場所に植え替えました。5・6月いっぱいその作業でした。

  昨日もその作業でしたが、雨水が土に大量にたまり根づかない芽も出てきそうです。

  今後、育たない芽が出てくるかもしれません。しかし、タイミングとしては芽を育てる営みは区切りをつけます。次は、ぐんぐん育てることに力を注ぎます。


[2017/07/02 06:53] | 福綿プロジェクト松平2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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