城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
ツバメのフン掃除
 本日は母の日ですね。

 60歳代後半となり一日ずっと家で過ごす母。我が家6人分の食事や、娘のお迎えなどをお願いしています。

 日頃は感謝の言葉をしっかり伝えていないので、今日は家族からメッセージカードと花をプレゼントします。

 5月10日はコットンの日でもあります。今年はすでに綿の種をまきました。「種はあるけど、まだまいていないよ」というみなさん。今からでも十分間に合いますので、挑戦してみてください。

 さて、我が家のツバメの状況です。立派な巣が完成をしました。

 ツバメは「ここの住人は巣をこわさないぞ」とわかったみたいです。私がベランダに出ても、すぐに逃げなくなりました。

150510ツバメ


 5月から朝の日課は、タケノコ折りからツバメのフンの掃除へ。ひどくなる前にふきとるようにしています
 
 我が家では、ツバメの巣をめぐって意見がわれています。

 母から「ツバメのひなをねらって、ヘビがくるから巣をこわしてほしい」といわれています。叔父も「困ったもんだ」と口にしています。

  ツバメのフンを掃除する感覚は、娘のおむつ替えと似ています。ツバメがいとおしくなります。私は「せめて今年は様子をみよう」と説得しています。

 少なくとも、ツバメは病気や害をもたらし、人を襲う生き物ではありません。 「困りもの」として巣を壊すのは実は簡単です。むしろ、「どう共に生きていくのか」を考えれば、やさしさも知恵も生まれてくると思うのですが…。

 巣を壊すのか、ツバメとともに生きるのか。ツバメを「困りもの」とみるのか、「生き物のなかま」とみるのか。

 母の日に、そんなことを考えながらツバメのフンを掃除しました。

[2015/05/10 06:55] | 季節2015 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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