城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
【インフルエンザ発症4日目 不安と焦り】
インフルエンザ発症4日目。今朝は平熱に戻りましたが、頭痛は続いています。午後に診察を受けてきます。

この4日間は、妙な感覚に陥っています。

天気が良くても外に出られわけでもなく。
体を起こしても頭痛があり何かができるわけでもなく。
寝床にいても、ずっと眠り続けられるものではなく。

意識がぼんやりするなか、仕事のことがグルグルと駆けめぐったり、これからの生き方に不安を抱いたり、焦ったり。

考えないようにしようと思いつつも、得体の知れないものに襲われて、実はあまり気が休んでいません。インフルエンザのつらさよりも、不意に襲われる不安や焦り、それを思うように整理できない気持ちの状態がつらいです。

励まされることもあります。FBを通じて状況を配信しました。全国からのなかまからの励ましはうれしいものです。

全国でインフルエンザが流行しているため、つらい状況の「同志」も何人か判明。なかでも、娘の保育園時代の友だちD君も、私と同じ日に発症したようです。「みっちゃんのパパも治そうとがんばっているんだよ」と話しているとD君のママから。こういうつながりは、励まされます。

不謹慎かもしれませんが、仕事でつらい状況が続くと、病気になって休みたいと思うことがあります。いざ病気になると気が休まないのは皮肉なものです。

この数日間、学生時代の長期休暇と似ています。何もすることがなく、社会から取り残された感覚です。当時は生きる意味を考えて悶々としていました。今にして思えば小さい悩みでした。

だから、今、インフルエンザの療養期間に襲っている「得体の知れない不安と焦り」もいずれなくなると信じて、今日も一日療養します。

我が家でインフルエンザになったのは3人。「うつりたくない。気をつけなくちゃ」と私との接触を避けていた連れ合いですが、咳が出始めました。危険な兆候です。

家族で唯一健康なのは母。こういうときに同居のありがたみを感じます。

[2016/02/22 11:29] | 暮らし2016 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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