城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
【へぇ~ ホトトギス】
 しばらく体力的につらい日が続いています。少しダウン気味です。

  さて、初夏になりホトトギスの鳴き声がとても大きくなりました。朝は、ウグイスとホトトギスが競いあっています。

160607ホトトギス (尾道氏情報教育研究会ホームページより)


  ホトトギスについて少し調べてみると

  • ・ホトトギスは主にウグイスの巣に卵を産込み、ヒナを育ててもらう。そのため、ウグイスが生息している場所に渡来する。
  • 夏の季節の到来を告げる、代表的な渡り鳥。ホトトギスは、春のウグイスとならんで、季節の初音として人びとにその鳴き声を待たれる。万葉集にも、この声は田植えをしろとうながすために鳴くのだとある。
  • 多くは5月ごろ渡来し、他の鳥の巣に卵をうみ、秋、南へ去っていく。
  • 漢字では「時鳥・不如帰・子規」などと書くが、およそ20種類あるといわれている。
  • 鳴くときに口の中が赤くみえ「血を吐く鳥」といわれ、晩年結核を患った明治の俳人・正岡子規の俳号の由来のひとつ。
  • 「鳴かないホトトギス」で天下人3人(織田信長・豊臣秀吉・徳川家康)の性格を後世の人が言い表した。(信長「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」  秀吉「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」  家康「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」)

  ホトトギスが私にとって身近な鳥となりましたが、昔からとても親しまれているのですね。

[2016/06/07 08:25] | 季節2016 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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