城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
【中部産業遺産研究会 パネル展】
  仕事のつながりで、中部産業遺産研究会のOさんと出会いました。機関紙学校の講師をした際に、私がガラ紡に関心があることを知って、参加してくださいました。

  中部産業遺産研究会とは、『中部産業遺産研究会は、「産業遺産」の調査研究と保存、および関連分野の研究とその普及、発展をはかることを目的に活動する団体』(ホームページより)。ガラ紡も研究対象にされています。

  Oさんからチラシが届きました。研究会でパネル展と講演会の案内です。
タイトルは、『東海の綿織物・毛織物と産業遺産』。

161127研究会チラシ① 

161127研究会チラシ②


チラシによれば

東海地域は日本におけるものづくりが盛んな地域としてよく知られています。背景には、明治期以降の当地域における繊維産業の繁栄が大きく寄与しております。本年のパネル展は、昨年の「東海の絹 文化と産業遺産」につづき、この地域の代表的な繊維産業である綿織物業と毛織物業をテーマにして、その歴史と綿織物業・毛織物業の発展に貢献した人々、それらに関連する産業遺産を紹介します。

◆ 会期:平成28年11月22日(火)~12月4日(日)休館日:11月28日(月)

◆ 開館時間:10:00~17:00 ただし金曜日は20:00、火・水・木曜日は18:00まで開館

◆ 観覧料:無料

◆ 会場:名古屋都市センター(金山南ビル内) 11階「まちづくり広場・企画展示コーナー」※金山南ビルは、金山総合駅南口を出て右手の複合高層ビルです。

 ガラ紡関連の展示もあるようです。今日は講演会が行われますが、参加できず残念。期間中にパネル展をみにいこうと思います。
[2016/11/27 07:24] | がらんぼう | トラックバック(0) | コメント(0) |
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