城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
【「里山暮らし」「世直し暮らし」の型がみえる】
 2016年の暮れです。今年も多くのつながりが生まれて感謝感謝です。

豊森なりわい塾の『衣』講座についてつづっていますが、2016年最後のブログは、今年1年を振り返ります。

①ミニガラ紡機の購入
・4月にガラ紡機を購入し、本格的にガラ紡を着手。お披露目会も行う。

②休耕田でワタ栽培開始
・しかし、イノシシ被害の洗礼を受ける。

③豊森なりわい塾でギャザリング幹事
・期をこえたつながりが広がり強まり、ガラ紡糸の縁が広がる。

④カエル谷で生きもの遊びを企画
・7月に企画し成功。毎年恒例にしたい。4月の総会では大給城散策とガイドを務める。

⑤PTA副会長に選ばれる
・学校、親、地域とのつながりが広がる。

⑥里山遊びがまた増える
・ドラム缶風呂遊びとスウェーデントーチづくりを今年はじめておこなう。子どもたちと楽しく遊ぶ技が、また増える。

⑦職場で一人増。責任がいっそう強まる。
・私のマネジメントがさらに試されることになる。職場・労働組合・生協に対する責任の質的転換と継承が課題に。

⑧機関紙宣伝学校で講師
・これまでの機関紙づくり人生で始めて。機関紙ジャーナリストの道をさらに自覚する。

⑨45歳の誕生日にガラ紡展示会を松本でみる。
・45歳の誕生日はずっと節目にしようと考えていた。ガラ紡の展示会では祖父母はじめ100年営んできた家業の価値を知る。

⑩貧困をいっそう身近に
・社会にも職場にも貧困が広がっている。貧困問題を私の立場でどう解決へ動きだすか、つきつけられる。
・アベ政治を変えないと社会の展望がみえない。「戦争できる」国と貧困が結びつく怖さ、社会的弱者へのバッシングの恐れを感じる。

  40歳から準備してきた「里山暮らし」と、なりわいとしての「世直し暮らし」が、型となってみえてきました。これが2016年の私の収穫です。

 それではみなさん。良いお年をお迎えください。

[2016/12/31 06:51] | 節目に | トラックバック(0) | コメント(0) |
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