城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
【天下茶屋のボールペン画】
 今日は大寒。七十二候で「款冬華」(ふきのはなさく)。フキノトウの花が咲く頃ですね。一年でもっとも寒い時期ですが、確実に次の季節の芽が地面でうごめいています。

 さて、1月18日付中日新聞で連載中『街道を行く』に松平郷が紹介されていました。それも、天下茶屋ボールペン画で描かれています。天下茶屋を切り盛りしている中根夫妻の様子が伝わってきます。

170120天下茶屋


 この記事で天下茶屋の前にある門は冠木門(かぶきもん)と呼ばれると知りました。

 冠木門とは「両脇の柱の上に冠木(かぶき=横木)を一本渡しただけの屋根のない門」。なるほど、天下茶屋の、あたたかみがありながらも歴史のある重厚感を醸し出すのは、この門にあるときづきました。

 天下もちをいただきたくなりました。

[2017/01/20 06:11] | 松平の紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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