城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
【布良の宙舎 Sさん】
 「ガラ紡をみたい」という連絡をいただきました。「布良の宙舎」(ふらのそらしゃ)という団体を愛知県一宮市で営むSさんです。

 とてもうれしいい問い合わせです。

 初めてうかがうお名前でしたので、ホームページにある「ふらのわ会」について調べてみると、次のように紹介されていました。

 「ふらのわ会」は、「布良」という、有機栽培した自然綿を手摘み・手紡ぎした、昔ながらの布を愛用する仲間の会です。
そのはじまりは、エコロジーについて、さまざまな視点から学び、人・地球環境をきれいにし、誰もが良質な暮らしを実感できる社会を実現したいと集った同士たちが、「布良」と出会ったことからはじまりました。

  洗剤を使わなくても汚れが落ち、お肌もお皿もピカピカになる。
  身にまとえば、心地よく、深い癒しを与えてくれる。
  使い古したら、土に埋めればいい有機肥料となって自然に還る。

 一枚の布を使うことで、暮らしの中で誰にでもわかりやすく、心地よく、エコロジーを理解し、実践することができるとわかったのです。

 こうして「ふらのわ会」はスタートしました。

 多くの方に出会い、愛用していただき、自然綿を栽培したり、自分たちで糸を紡いで織ることも楽しく学びながら、「自然の綿から人・地球環境をきれいにする」という理念を、一人でも多くの方に伝え、この輪を大きく広げようと活動しています。


 私が描く世界観とも通じますので、当日お会いできるのを楽しみにしていました。

  我が家にお越しになったSさん。そして今回の縁を結びつけてくださったKさんが我が家へ。綿や糸紡ぎについて私ととても話があいました。

170303布良さん 

  今後、Sさんのグループが行う糸紡ぎで、ガラ紡がお役にたてられそうです。今後も連絡しあうことにしました。
 
 ガラ紡を通じて私が今まで知らなかった世界がつながっています。今後の展開がとても楽しみです。

[2017/03/03 05:55] | がらんぼう | トラックバック(0) | コメント(0) |
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