城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
【ネキリムシ(根切り虫)】
 今日は七十二候で「麦秋生」(ばくしゅういたる)。豊田市内でも麦の熟して刈りいれどきを迎えました。5月も今日でおしまい。いよいよ梅雨どきをむかえます。

 毎日ワタ畑をみています。順調に育っているのもあれば、「大丈夫かな」と芽があります。順調にそだっていると安心しても、次の日には芽や葉が切り取られていたりします。

170530芽が枯れる

「どうしてだろう?」と、畑の師匠にきくと「根切り虫だよ」と教えてくださいました。

 調べてみました。

根切り虫(ネキリムシ)とは、カブラヤガ、タマナヤガ、オオカブラヤガなど夜蛾(ヤガ)や、コガネムシ、キリウジ、コメツキムシの幼虫の総称。苗の根元を食べて被害を及ぼすことから、「根切虫(ネキリムシ)」という名前がつく。

昼間は土の中に潜み、夜に活動してあらゆる植物の苗に被害を及ぼすため、存在を知らなければ対応できないやっかいな害虫。幼虫やサナギの状態で冬を越し、成虫は多くて年5回、少なくとも年2回発生。成虫も夜に活動し、植物の生え際に1つずつ産卵。

ネキリムシは、被害にあった株付近の土の中に潜む。軽くて手で土を掘るだけで発見できるほど浅いところにいるので、見つけたらつまんで取り除く。

170531ネキリムシ


(記事・写真 HORTI ホームページ参照)

 写真で見ると、イモ虫のような毛虫です。確かにみたことがあります。これからは虫とのたたかいですね。

[2017/05/31 05:04] | 福綿プロジェクト松平2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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