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城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
【オリーブさんのチャレンジ⑤ 関係の安心】
 今夜は東海地方で積雪が予想されています。安全に無事に一日を終えたいです。

 オリーブさんのクラウドファンディングのチャレンジについて綴っています。今、ブログを書いている時点で、目標金額40万円のうち、39人の方から34.9万円の支援いただいています。9割が目の前です。

 ORiiBU(オリーブ)さんのクラウドファンディングの呼びかけ「なぜ、オンリーワンがガラ紡績産業を障がい福祉で復活させたいのか」について紹介しています。3点目は「障がいを持っている人の仕事のやりがい、地域との関わりあい」。

180124関わり 

糸を紡ぐように、いろいろ発信をしていったら、気付けば人と人の関係性も紡いでいて、今では豊田市松平地区で綿の栽培をしている方に繋がることができました。実はその方のお爺様はガラ紡産業を中心で盛り上げていた方だったようで、ORiiBUのガラ紡製品によって世代を越えた歴史を紡ぐことができました。

オンリーワンの理念は、“小さく弱い立場にある、一人ひとりの命を尊び、自分らしく地域の中でその使命を果たしながら、一生暮らし続けられる支援を目指す。”

1998年6月に、前身となる「知的障がい児・者の自立を支援する会スモールワン」を発足し、NPO法人として活動し、2011年4月に社会福祉法人を取得。今の「社会福祉法人オンリーワン」として動きだしました。地域に根付く活動をしていくことも大切になってきます。

そのためオンリーワンには、café gallery mateiniとbonds cafeという2つのカフェがあります。地域の方々が利用してくださったり、最近は外国のお客様にもご利用頂いでおります。いろいろな方との触れ合いができる場だと思います。

 
 紹介されている「豊田市松平地区で綿の栽培をしている方」とは私のこと。「綿農家」を目指している自覚はありませんでしたが、紹介していただき恐縮です。

 それぞれの地域で、一人ひとりの持ち味が発揮される仕組みは、とても大切です。「顔の見える」くらしは安心につながります。食べものだけでなく、糸や布についても同じことがいえます。

 ガラ紡には、そんな可能性があるとあらためて感じます。(続く)

[2018/01/24 06:07] | ガラ紡つながり・オンリーワンさん | トラックバック(0) | コメント(0) |
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