城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
駒ヶ根へ③ 絹ガラ紡
  絹ガラ紡は、想像していた「アナログ」とは異なっていました。

「小型ガラ紡績機」というかなり機械化されたものでした。


130427絹ガラ紡

  ガラ紡は手紡ぎの風合いがでるのが魅力ですが、機械化されたガラ紡の糸がどんな感じかちょっと想像ができません。

  展示解説によれば、ガラ紡機にかけると「膨らみと柔らかさが増し、通気性と保湿性のある絹の光沢を持った生地」になるそうです。

  文章では「地場産業としての発展が期待されています」という結びです。


130427解説 

 ということは、今でも使われているのでしょうか?
[2013/04/27 06:58] | ガラ紡を訪ねて・駒ヶ根編 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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