城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
綿繰り機① 収穫
 今日から七十二候で「地始凍(ちはじめてこおる)」。文字通り、寒い朝です。全国から雪の便りが届いていますね。

 さて、今シーズンに収穫した綿をまとめてみました。

131112収穫


 決して量は多くありませんし、出来の良しあしもよくわかりません。ただ、今後にむけてまた一歩を進められたのは間違いありません。

 さて、収穫した綿の、次の作業です。綿毛のなかに種が数個あります。しかも、綿毛と種はとても強力に結びついています。綿として使えるようにするためには、この種を取らなくてはいけません。

131112綿と種


 綿毛から種をとりのぞく作業を「綿繰り」といいます。手でできないことはありませんが、なかなかきれいにできません。

 そこで、江戸時代から「綿繰り機」という道具を使って、綿毛と種を分けていました。昨年は、発見館の綿繰り機で作業をしました。

121029綿繰り 
(昨年の綿繰りの様子)

 どうせなら、今後にむけて綿繰り機を購入しようと決めました。

 しかし、どこで購入できるのか想像がつきませんでした。根気よく調べていくと、ある情報を知ることになりました(続く)。

[2013/11/12 06:22] | ワタづくり2013 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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