城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
卒園式④ すでに
 いよいよ松平での生活が始まりました。雨の朝ですが、窓をあけると、うぐいすはじめ鳥たちの鳴き声が本当に気持ちがいいです。

140326朝


 七十二候で「桜始開」(さくらはじめてひらく)。名古屋でも桜が咲いたようです。

 今朝は余韻が残っています。昨日は、卒園式・卒園パーティー・松平への旅立ちと、一生に一度の出来事が凝縮されていました。

 そんな記念の卒園・旅立ちの一日を、しばらく綴ります。

 卒園式の朝、早起きして残りの引っ越し荷物を車へ積み込みました。その間、口ずさんでいたのは『旅立ちの日に』。この日のためにあるような歌ですね。これだけで、もう私の気持ちは高ぶっておりました。

 卒園にむけ仕度開始。娘はワンピース。私たちもスーツに着替えました。

 8時50分に5年間一緒だった娘の友だちやママ友と一緒に保育園へ。

 保育園では、もうすでにお友だち・ママ友の姿がありました。入り口で、すみれ組(年中)で、一緒に父母会で役員をしていたママ友から「おめでとうございます。いよいよですね。タオル準備できていますか?」という声かけだけで、実はもう涙…。

140326看板


 さらに、ママ友や子どもたちの姿、そしてはかま姿の担任のO先生をみただけで、もうこみあげてきてしまいました。
 
 「いかん、いかん」と自分に言い聞かせてはいますが、みんなをみると耐えられる自信がすでになくなってしまいました。

 できるだけみんなと目を合わせないように…。

 言葉を発したとたんにも、どばどばと涙も流れてきそうなので無口にもなってしまいました。

 式の開始。子どもたちの入場です。

 ですが、この間もできるだけ顔をあげずに、保護者代表あいさつ用の原稿に目を置いていました。(続く)

[2014/03/26 06:45] | | トラックバック(0) | コメント(0) |
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