城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
里山交流まつり④ 祭は出会いを広げる
 昨日より、出張のため東京にきています。雨です。寒い朝です。

 さて、ほんわか祭の続きです。

 祭というのは、出会いを広げるものだと実感するできごとがありました。

 昨年6月の豊森なりわい塾の初日講座のことです。たまたま松平の大内町をフィールドにふくろうの里山づくりをされているSさんと出会いました。

130623フクロウ縮小

 大内町は私の移住先でもあります。

 以来、私もふくろうの里づくりをお手伝いしたいと思っていました。

 Sさんは森林間伐のボランティアをされており、塾生のTYさんもかかわっています。Sさんが今回の祭に出店されており、あらためてTYさんを通じて紹介していただきました。

 間伐の時期をまた連絡いただけるということでうれしくなりました。

 ちなみにSさんは、祭で旭地区ではじまるあさひ木の駅プロジェクトの紹介をされていました。ロケットストーブの展示や薪割り体験をされていました。

140406ロケットストーブ

140406薪割り

 それから、『本気布』の稲垣さんも遊びにきていました。

 稲垣さんは、私の「ガラ紡と里山」の思いをきいて、豊森への応募を進めていただきました。移住が無事に住んだこと、豊森も無事卒塾できたことを報告できました。

 娘さんが大学を卒業されて、一緒に『本気布』で働くとのこと。これからが期待できます。

 さて、祭といえば食べもの。私は、地元産のキノコ汁、おはぎ、イノシシ肉のフランクルトなどをいただきました。

140406キノコ汁

140426フランク

 いのししフランクは、ワイルドな味でした。

 午前中だけで失礼しましたが、文字通り「ほんわか」した祭でした。

 私は、祭といえば、どちらかというと参加するよりスタッフ運営の方が好き。いつか、私もこんなふうに里山を街のみなさんに紹介できたら、と感じました。

 豊森塾生&スタッフのみなさん、祭の実行委員のみなさん、お疲れ様でした。

[2014/04/06 06:46] | 豊森なりわい塾 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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