城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
春の蛭川⑨ 間伐したヒノキのこれから
 私のGW休日は、5月4〜6日の3日間でした。里山暮らしを満喫できた3日間でしたが、今日から仕事です。GWの様子は、ブログで伝えていきます。

 さて、春の蛭川も今回が最後です。

 山には間伐したヒノキがゴロゴロと転がっています。薪割りされたヒノキも、たくさんあります。

140507ヒノキ

 大事なのは「この間伐された木はどうなるのか。どうするのか」。使われる先は薪ストーブがある家、つまり私の家ということになります。

 体験終了が近づく頃、「この薪を全部もっていっていいよ」とスタッフのSさんから声をかけてもらいました。

 多少の薪をいただけるとは思っていましたが、「こんなにもらってもいいのか」と実は遠慮があったのです。でも、間伐した木をきちんと循環させなければいけません。お言葉に甘えて薪をいただきました。

 それも、積み込みに参加者みなさんに手伝ってもらい、とっても恐縮です。

140507積み込み

 軽トラックにいっぱいの薪となりました。

140507軽トラ

 楽しい春の蛭川の一日はこれでおしまい。娘は、最後までいのちもりにあるブランコが気に入った様子。

140507ブランコ

 後日、スタッフのSさんからメール。

 「スタッフもとっても楽しかった! 大満足。ここにある自然を使わせてもらっただけなのに、みんなによろこんでいただけて幸せです。P.S イベントが終わったあとのヒノキ林には伐木がたくさん倒れていました。これ誰が片づけるのかなぁ。そこまで考えてなかった」。

 今度は片付けツアーですね。

 蛭川のヒノキの恵みを、松平での薪ストーブに、そして灰は綿や野菜づくりの肥料に。そんな循環ができるように、また蛭川に行こうと考えています。
 
 Sさん、Hさん、そしてスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。娘の7歳の誕生日を、とっても豊かに過ごすことができました(終了)。

[2014/05/07 05:25] | 豊森なりわい塾 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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