城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
どうする? 竹林
 今日から七十二候で「麦秋生」(むぎのときいたる)。麦秋ですね。こちらで麦畑はみませんが、きっと、この時期の麦畑は美しいのでしょう。

 昨日から、最近中日新聞に掲載された豊森なかまや豊森つながりの方々を紹介しています。

 5月25日付朝刊には「愛を知る人 竹」で、MMさんが登場しています。MMさんは豊森なかまAさんのパートナーです。

140531記事➀

 
 記事の内容は、
 

  • Mさんは「竹をテーマに、「たきみ満月市」というイベントを開き、竹にかかわるワークショップを開催。


  • 豊田市の竹は良質とされて、かつては農家の貴重な収入源となっていたが、昭和30年代から陰りはじめ、現在は放置されている竹林が多くなっている。


  • 竹林は群生を拡大させる一方で、斜面のある竹林は土砂崩れの危険がある。


  • Mさんは一人で裏山にある竹林の伐採を始めたものの、はかどらない。そこでスローライフ研究会をたちあげ、知人ら20人と放置竹林の整備をはじめる。


  • 竹に触れてもらうことで放置された竹林の問題に関心をもってもらいたい。竹にかかわる活動をむりせず、できることを続けたい。
 

 この記事に興味をもったのは、単に豊森なかまのパートナーが掲載されたからだけではありません。

 私の住む周りも放置竹林が多く、道路にまで枯れた竹が落ちてきます。しかし、とても整備が進みませんし、土地所有者が不明だったり、高齢のために作業が追いつかたなかったりする現状です。

 私の裏の土手も竹林です。けしてきれいな状態ではありませんでしたが、叔父が手入れをしてくれてきれいにはなりました。

140531竹林

 ただ、地域全体でみると、広がる竹林をどのように整備したり、きれいにしたりするのかよくわからないのです。

 MさんとはFBつながりではあるものの、、まだお会いしたことはありません。いつか、竹のこれからについてMさんと話をしてみたいなぁと思っています。

[2014/05/31 06:24] | 暮らし2014 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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