城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
ロケットストーブ⑥ 私もWSをやってみようかな
 ワークショップの昼休憩では、バーベキューやお釜でご飯を炊いて交流しました。主催は地元で山仕事をされている方々です。

140731お釜

140731バーベキュー


 恵那山岡では「木の駅」「薪の駅」などがあり、地元の木材・間伐材・薪をどう利用を広げるのか知恵を出しあっています。そのひとつが、ロケットストーブの普及でした。

 スタッフも若い女性が多く、呼びかけたAさんやIさんも「ロケットストーブを一回作ったけど、私たちが作りたくて企画しました」。

 驚いたことに、スタッフも参加者も半分は移住組。大阪、名古屋、東京などから恵那山岡に移ったのだそうです。こちらで仕事をみつけ子育てをしている方もいます。

 一方、地元からの参加者から受けた質問「生まれも育ちも地元からみれば、どうして移住してくるのか不思議でたまらない」。私も地元でよく質問されます。

 移住組からは、里山の魅力やこちらでは生きる手ごたえを感じるなどの思いが出されました。

 私も移住組の一人。移住して感じた一つは、このようなロケットストーブをみんなでつくったり楽しんだりする暮らしは、安心につながるということです。

 ワークショップも終わりに近づいたころ、スタッフから参加者にお願いが二つ出されました。

 ひとつめは、ロケットストーブの使い方を広めること

 ふたつめは参加者が講師になってロケットストーブづくりのワークショップをすること

 薪の利用を広げることは山仕事の方々の安心とやりがいにつながるのですね。

 今回私もつくってみて、ロケットストーブのワークショップを企画してもいいかなと思いました。
 
 ワークショップ終了後、私は会場近くの花白温泉へ。薪ボイラーで沸かしています。

140731花白温泉

 
 花白温泉のそばには、明智鉄道が通り薪の駅があります。おすすめですよ。

140731薪の駅

 以上、ロケットストーブのワークショップの様子はおしまいです。AさんKさんIさんYさんSさん、ありがとうございました。

[2014/07/31 11:31] | 暮らし2014 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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