城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
【ヤマモモ】
  ヤマモモが、ご近所の裏庭にたわわに実りました。

170710ヤマモモ


  恥ずかしながらヤマモモの収穫ははじめて、パートナーは子ども時代から楽しんでいたようで、ヤマモモがあると知ると「取りに行こう!」と大興奮。友だちも招いていざ収穫へ。

170710ヤマモモ②


  猛暑日でしたが、汗だくで作業。鮮やかな赤よりは、黒い色のヤマモモがとてもおいしい。幸せな甘酸っぱい旬の味です。

170710ヤマモモ③


パートナーはジャムづくりをしていました。種が多くて苦労していましたが、作業しながらの会話を楽しんでいました。

[2017/07/10 05:37] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ネムノキ】
 小暑といいますが、猛暑日の予報です。暑中お見舞い申し上げます。

 そんな暑さをやわらげるかのように、大給の里でネムノキが咲きだしました。涼しげです。

170709ネムノキ


小学校の「みどりのカルタ」では

 雨がにあうよ ピンクの花に 夜はとじて ねているようだね ねむの木は

と歌われています。

 歌のとおり、ネムノキの葉は、夜に自然に閉じて木が眠ったように見えます。

 漢字で「合歓の木」と書きますが、夜になると葉と葉が閉じて合ったように見える様子を、男と女の合歓(ごうかん)も意味しています。艶っぽいですね。

[2017/07/09 06:36] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【キイチゴ】
 草刈りをしていると、木いちごをみつけました。

170704キイチゴ


 草として生える野いちごやへびいちごはよくみますが、木いちごは初めてみました。枝にいっぱい実っていました。

 つまんでみると、少し渋みはありますが、甘酸っぱい。一緒に草刈りしているベテランのみなさんは「小さい頃は、よう食べた」とのこと。

 木いちごは別名「モミジイチゴ」。葉の形がモミジに似ているから。

 木いちごが自生する里山に幸せを感じます。

[2017/07/04 05:36] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ミョウガ】
   今日から7月。梅雨明けが待ち遠しいですね。

  さて、我が家のミョウガが大きく育ってきました。そろそろ根元からつぼみが出てくる頃です。収穫が楽しみです。

170701ミョウガ


  昔、ミョウガを食べすぎると物忘れが激しいときいたことがあります。もちろん俗説です。

  釈迦が、自分の名前も覚えられない弟子に名札をつけました。それでも弟子は名前が覚えられませんでした。その弟子の墓からミョウガが出てきたために、物忘れと結びついたようです。

  ミョウガは漢字で「茗荷」。この弟子に釈迦が「名前を荷う」としたことが由来しています。

このあたりでは、自生しているミョウガもあります。薬味としてのミョウガは大好きです。

[2017/07/01 07:57] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【枝豆 すくすく】
  今年は枝豆を育てています。ご近所さんから苗をいただき、ワタ畑の土手に10本植えました。すくすくと育ち、さやが形づいてきました。

170630枝豆


  楽しみはやっぱり、ビールのおつまみです。

  我が家の場合、枝豆は冷凍ものばかり。まるで自分がロボットで枝豆を工業品のようにパクパクと味わいを楽しまず食べていました。それがメタボ体質を生んでしまうのでしょうか。

  しかし、自分から育てた枝豆ならば愛情をこめて味わいを楽しみたい。そうすれば、少量で済み、メタボにもならないのでしょうね。

  収穫が楽しみです。

[2017/06/30 05:51] | 季節2017 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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