城址とガラ紡の里山暮らし
愛知県豊田市松平。徳川家のルーツにあたる里山です。その里山に2014年から暮らしはじめた家族のどたばた。松平で祖父が営んできたガラ紡のあれこれ、松平のなかでも大給城址の季節の移ろいを紹介していきます。
【おやじの会① 来年度にむけ始動】
 小学校の父母教師会には、父親有志の「おやじの会」があります。子どもたちが喜ぶ楽しいことをしようと昨年7月には「25m流しそうめんとカレーライスづくり」を企画。大成功でした。

 先日、来年度にむけて企画相談会がはじまりました。まずは集まりで「なぜ私がおやじの会にいるのか」を自己紹介。

 そこで気づいたことがあります。

 おやじたちは、自分たちの会社や職場のことは知っていても、地域のことはよく知らない。つながりもない。それが、実はさびしいことだったんですね。

 おやじの会は、おやじたちの地域デビューの場なのだと気づきました。
 
 来年度の企画案も決まりました。合言葉は「おやじは背中で語ります」。

180213背中


 いよいよスタートです。(続く)

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[2018/02/13 06:12] | 学校行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【あべまき砦 修繕】
 資源回収が小学校で行われた日、隣にある東山に昇りました。あべまき砦の改善を点検するためです。

 小学校周辺の環境が大きく変わり、シンボルである東山は、日頃遊ぶには少し足が遠のく状況になりました。頂上にあるあべまき砦も修繕が必要になっていくようになりました。

 とはいえ、修繕に着手するまでには例年なかなかいたりませんでした。

 11月に6年生が九久っ子祭で演じた『みどりの国へ』が父母教師会の気持ちを動かしました。劇でチゴユリを守ろう、みどりを大切にしようと問いかけてくれました。

 そこで父母教師会では、6年生の劇でのメッセージをうけとめて、あべまき砦は修繕を決め、それが終了しました。

 資源回収のあと、役員のみなさんとあべまき砦へ。修繕が行われていて、階段付近の下の板が切られていて風通しを良くしたり、はがれていた板が張り替えられたりしていました。

180212あべまき砦


 途中、子どもたちも登ってきてにぎやかな点検になりました。

 歴代役員の「なんとか修繕したい」という願いが叶いました。それに、6年生の九久っ子祭の劇の感動に、私たちも突き動かされたというのも大きいですね。

 あとは、チゴユリの看板を直すのは何とかしたいなぁ。これは来年度への引き継ぎですね。

[2018/02/12 06:40] | | トラックバック(0) | コメント(0) |
【資源回収】
 2017年度が終わりに近づいてきました。娘の学校でのPTA父母教師生活会長もあと少しです。

 PTAの活動のひとつは、資源回収。父母教師会の大事な活動費を調達する活動です。昨日は今年度最後の回収が行われました。

 この活動には子どもたちも参加してくれます。楽しい時間です。

 実は、年々量としては減ってきています。「たまればすぐにリサイクルセンターに持っていく」という家庭も増えています。

180211資源回収


 でも、山積みの新聞や段ボールを見るとこの地域に資源回収が定着しているなぁと感じます。

[2018/02/11 07:35] | | トラックバック(0) | コメント(0) |
【『健康で文化的な最低限度の生活』】
  最近読みごたえのあるコミックに出あいました。柏木ハルコ作『健康で文化的な最低限度の生活』です。

180210健康で文化的な最低限度の生活 

  紹介文では

新卒公務員の義経えみるが配属されたのは福祉事務所。えみるはここでケースワーカーという生活保護に関わる仕事に就くことになったのだが、そこで生活に困窮した人々の暮らしを目の当たりにする。新聞メディアはもちろん、現職のケースワーカー、医療、福祉関係者の方も注目する本格派ドラマ。「生活保護」に向き合う新米ケースワーカーたちの奮闘劇、開幕。
 
  私も仕事で「暮らし」に向き合う仕事をしています。このコミックから学ぶことが多いです。
 
  今日は短文で失礼。

[2018/02/10 06:44] | 本・映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【おいでん・さんそんセンター刊『脈々と』】
 おいでん・さんそんセンターという、豊田の都市と農山村の交流をコーディネートする豊田市の機関が足助にあります。私が学んだ豊森なりわい塾とも関係が深く、塾生出身者が職員として働いています。

そのおいでん・さんそんセンターから、移住プロモーションBOOK『脈々と』が発行されました。

180209脈々と

 センターからの文章を紹介します。

車のイメージが強い豊田市ですが、実は田舎もあり脈々と受け継がれる暮らしがあります。
この冊子は、中山間地在住職員6人が移住者の視点で、田舎の生き物、伝統文化、伝説、食など豊田市の魅力や意外な一面を地域住民や地域資源の取材を通じてまとめたものです。

 豊森なかま同期の木浦さんも、ライターとしてかかわっています。

  文章も、写真も、レイアウトもグッド。
 中山間地域在住職員が魅力的な地元民をインタビューするという企画もグッド。

「みんなでつくる」ことで、冊子に愛着もわいてくるでしょうね。

 冊子のキーワードは「しっかり」。見出しも視点も「しっかり」がいっぱい。移住プロモーション冊子ですから、読者に「しっかり」と安心を伝えているのですね。

 過疎の問題解決は、そこに住む方々に丁寧にきくことから始まります。その積み重ねにより、きっと解決にむけたヒントがみえてきます。

 残念ながら松平地区の紹介はありませんが、こんな冊子を私もつくってみたいものです。

 木浦さん、「いい仕事」していますね。

[2018/02/09 05:56] | 本・映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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